日本、久保の西新聞1面装飾に狂奔…「潜在力を認められた!」
スポTVニュース




※一部要約

日本が久保建英に連日狂奔している。

久保は先月14日、レアル・マドリードに移籍を確定させた。
1軍ではなく2軍のカスティージャから始める。

カスティージャ入団だが、プレシーズンで1軍と同行した。
現在、アメリカで行われているプレシーズンの練習で1軍選手とともにしている。

日本選手がレアル・マドリードに入団し、日本の関心は天を衝いている。
レアル・マドリードのプレシーズン取材で、スペイン記者より日本記者のほうが多いほどだ。

スペイン"アス"は14日、紙面の1面に"KUBO MANIA"というタイトルで久保を載せた。
バルセロナに移籍したアントワーヌ・グリーズマンは久保の下にいた。
スペインメディアの関心も、日本ほどではないが少なくないというのを見せた。

日本メディアは久保がスペインメディアの1面を飾ったことに興奮を隠せなかった。
"サンケイスポーツ"は「久保!スペイン新聞の1面装飾!」と足早に報じた。


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イ・ガンイン-久保が西メディアのメイン装飾…「久保を送ったのはバルサ最悪の失敗」
スポーツ朝鮮




※一部要約

韓国時刻14日午後4時現在、スペイン日刊紙"アス"HPのメインには、あどけないイ・ガンインがデンと立っている。
日本の有望株である久保建英とカメラを見つめて握手している写真だ。

久保がバルセロナのユニフォームを着ているのを見ると、バルセロナユースにいた2011~2015年に撮った写真に見える。
イ・ガンインと久保は2001年の同年齢で、スペインサッカーで学んだとうい共通分母がある。
それぞれ韓国と日本の未来を担うべき特級有望株と評価される。

サンティ・ヒメネス記者が作ったこの記事は、久保にだけ焦点を合わせている。
"どうしてバルセロナが久保のような才能を逃したか"が主題である。
タイトルから「バルセロナが最近数年間で犯した最大の失敗…」だ。

記事によると、バルセロナは18歳未満の海外クラブ移籍禁止の規定でFIFAから懲戒を受けた2015年、"1軍合流の可能性が高い選手"に分類された久保を日本に送った。

懲戒が終わってからバルセロナが再び手を差し出すと予想されたが、ジョアン・ビラ(シャビとプジョルのサッカー師匠)からペップ・セグラに担当者が変わる過程で、久保を抱えて行かないことに決めた。

ヒメネス記者は"バルセロナがイライシュ・モリバに投資し、フレンキー・デ・ヨングのエージェントの息子をバルセロナBの資源として獲得したのを忘れてはならない"と、理解できない獲得戦略で久保を逃した決定権者らを批判した。

そしてバルセロナ内部では「久保を逃したのは最近のバルセロナが犯した最悪の失敗」と感じると現在の雰囲気を伝えた。
久保は先月14日、バルセロナの最大のライバルであるレアル・マドリードBに入団し、現在1軍のプレシーズンツアーに参加している。

最近バルセロナは日本FWの安部裕葵を獲得したが、バルセロナ・システムが育てた選手ではないという点も、ヒメネス記者は指摘した。


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