キム・ボギョン「EPL時代に最も親しかったジョーダン・マッチとの対決に期待」
ゴールドットコム




※一部要約

キム・ボギョンはKリーグ1の仁川ユナイテッドとの試合を前日にした5日、ゴールドットコムと電話インタビューを行った。
彼はACL16強脱落後のチームの雰囲気、Kリーグ1の3強体制、迫る試合になどについて虚心坦懐に自分の意見を語った。

その中で9日の慶南との対決を前に、マッチとの英国時代の記憶を思い出した。
キム・ボギョンは2012年にイングランド・チャンピオンシップ所属のカーディフ・シティに合流し、その年に優勝してプレミアリーグに昇格した。
ジョーダン・マッチは2012年から2年間ともにプレーした。

キム・ボギョンは「外国生活をして最も近くで助けてくれた選手がマッチだった。チームで最も上手く合った。普段に意見も多くやり取りしたし、家も近所に住んで毎日会っていた」と思い出を振り返った。

キム・ボギョンはマッチの韓国行きを喜んだ。
彼は「最初にKリーグに来るという消息を聞いてすごく驚いた。優れた実力を備えているので期待も多かった」と語った。
続けて「連絡してみると"ワクワクして期待してる"と言っていた」とエピソードを打ち明けた。

マッチはKリーグ1とACLで多くの攻撃ポイントは上げられなかったが、EPL出身らしい印象深いプレーを見せてくれた。
キム・ボギョンもやはり「マッチはシーズン序盤に良い姿を見せた。その後、負傷でしばらく停滞していたが、復帰したので試合で良いペースを維持するだろう」と応援した。

マッチは4月の尚州尚武戦で退場させられ、キム・ボギョンと会うことが失敗に終わった。
いつも試合中に激しい姿をしばしば見せるマッチについて尋ねると、キム・ボギョンは「普段は同僚と上手く馴染んでいる。だが英国にいるときも競技場内だけは多血質だった。それだけ勝負欲が強かった」と語った。

シーズン開始5ヶ月で初めて対決を繰り広げることに期待感を隠せなかった。
キム・ボギョンは「初めての対決まで長い時間がかかった。マッチのプレースタイルをよく知っていて、マッチも私のプレースタイルをよく知っている。激しい試合になるだろう。かなり期待している」と語った。


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慶南にまた悪材料…"ホームシック"マッチ契約解除
スポーツ京郷




※一部要約

慶南は7日、「ジョーダン・マッチが頻繁な負傷で復帰が遅れる状況に、ホームシックまで重なって契約解除を要求した」として、「相互合意で契約を解除した」と明かした。
マッチはイングランド・プレミアリーグ出身で、クリスタル・パレスやクイーンズ・パーク・レンジャーズなどで活躍した選手である。
彼は広い視野や堅い個人技、パス能力などを備えていたため、今年に慶南のアジア制覇の挑戦を導くと期待されていた。

だがマッチはその期待に応えられなかった。
頻繁な負傷が問題だった。
マッチは今年わずか8試合(1ゴール)しかプレーしないほど、ハムストリングの負傷で苦戦を免れなかった。
彼は6月29日の水原三星戦で久しぶりに復帰したが、その試合でハムストリングの負傷を再発した。
ホームシックまで重なったマッチは最近、慶南に公式に契約解除を要求し、残りの年俸を受けない条件で別れを確定させた。

慶南は今年、ACLとFAカップのどちらも脱落しただけでなく、Kリーグ1では12チームのうち降格圏直前の10位に留まっている。
最近の15試合では8分け7敗と勝利がない。
下手をすると降格を心配しなければならない状況である。

慶南は移籍市場で反転の軸を用意するという覚悟だ。
慶南のある関係者は「一日でも早く戦力の安定を取り戻すことが優先」として、「邦本とルクは近いうちに復帰する予定で、マッチとネゲバの代案は移籍市場で調べている」と伝えた。




ジョーダン・マッチが結局韓国を去る…適応失敗、中途契約解除
ゴールドットコム




※一部要約

キム・ジョンブ監督は「選手はすでに心を固く決めていた。残留のために努力しようとしたが、意思があまりにも強かった」と語った。

キム・ジョンブ監督はマッチの決定を惜しんだ。
彼は「チームの核心選手に育てたい欲があった。本人が決めた事柄だが、カナダと韓国で海外生活の適応が難しかったようだ」と語った。
そのような理由には負傷も一役買ったと推測される。

マッチは"EPL出身"というタイトルのため、集中牽制を受けた。
試合中にしばしば過激な姿を見せたりもした。
そんな中でハムストリングの負傷に遭ったりして、リハビリ治療で英国に渡ったりもした。
負傷に敏感だったマッチは、負傷復帰後はさらに敏感になったものとみられる。

キム・ジョンブ監督の苦心はさらに深い。
FWネゲバと邦本が負傷中であり、期待していたマッチまで去って、今シーズンは正常な試合をしたことがない。
キム・ジョンブ監督は「主軸選手がすべて抜けて焦土化した」とため息をついた。



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