"名不虚伝"ダビド・ビジャ10号ゴール、Jリーグ得点首位登極
スポーツ朝鮮




※一部要約

日本Jリーグ1年目のビジャは6日、清水との遠征試合でシーズン10号ゴールを放った。
彼はブラジル出身のディエゴ・オリヴェイラ(東京)、エジガル・ジュニオ(横浜マリノス)より1ゴール上回った。

ビジャは清水戦でずば抜けたゴール感覚を見せた。
後方から来たクロスに相手のオフサイドラインを僅差で破り、出てきたGKを個人技で抜いてから左足でポンと決めた。
往年の色褪せないゴール決定力を発揮した。

彼は今シーズン16試合に出場、右足で8ゴール、左足で1ゴール、頭で1ゴール決めている。

ビジャは今シーズンの前にMLSのニューヨーク・シティからヴィッセル神戸に移籍した。
スペイン代表で2010南アフリカワールドカップ優勝の主役だった彼は、スペインのバルセロナとバレンシアで絶頂の技量を見せた。
彼は2014年のATマドリードを最後にスペインを離れ、アメリカを経て日本に舞台を移した。
MLSで合計240試合に出場して80得点を上げた。

ビジャのこのような活躍にもかかわらず、ヴィッセル神戸は清水に1対2で敗れた。
神戸は6日現在、勝ち点21の13位で期待を満たせずにいる。


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[Jリーグ現場] イニエスタ-ビジャが出た!…スーパースターは相手チームのファンもワクワクさせる
スポータルコリア




※一部要約

6日、清水日本平スタジアムで行われた清水エスパルスとヴィッセル神戸の2019J1リーグ18ラウンドの現場は、キックオフの前からホカホカに熱くなった。
清水はもともとサッカー熱の高い地域として有名だが、この日はさらに熱かった。
Jリーグに熱気を加えているスーパースターのイニエスタとビジャが清水遠征試合で訪れたためである。

彼らの存在はJリーグに大きな影響を及ぼしている。
ヴィッセル神戸のホーム試合はもちろん、遠征試合の観客数増加にも影響を与えている。
最近の活躍で日本現地のファンの期待感もさらに高まった。
特にビジャは最近5試合で5ゴールを記録し、チームの5試合無敗(3勝2分け)を導いている。
イニエスタもやはり最近、リーグ1位のFC東京との試合で決勝ゴールを決めるなど、自分の名声に相応しい活躍を繰り広げている。

スーパースターの名声と活躍がさらに増え、現場では珍しい風景が作られた。
実際、順位だけを見れば、清水(14位)とヴィッセル神戸(11位)の試合は大きな期待感を与えられる試合ではない。
だがファンはスーパースターの試合を見るため、いつもより早い4時間前から競技場に集まり始めた。
この日は雨で良くない天候が予報されていたが、ファンの足取りに大きな影響を与えなかった。
むしろ同じく雨が降った以前の試合(vs横浜マリノス前、12360人)より約3000人以上の観客(15420人)が競技場を訪れた。





両チームの選手団のバスが競技場に到着する頃、ファンは選手団の駐車場に集まって選手を迎えた。
ホームチームの清水選手団のバスが先に到着したが、清水のファンは席を離れずにヴィッセル神戸のバスが到着するのを待った。
それからヴィッセル神戸選手団のバスが到着し、ホーム・アウェイを問わず、待っていたファンが携帯電話を持って写真を撮った。
イニエスタとビジャはバスの中からでも待っていたファンに手を振って応えた。

ファンもやはり彼らの活躍に期待感をあらわした。
清水ファンのテヅカ氏は「テレビだけで見ていた有名選手が、Jリーグでプレーしているという事実が興味深い。清水の勝利を応援しつつも、イニエスタとビジャの活躍を期待している」と期待感をあらわした。
また、別の清水ファンであるミホさんは「ヴィッセル神戸の試合前、高いチケット価格なのにメイン座席は早くに売り切れた。ホームのファンも、遠征チームのスター選手の活躍に興味を持っている」と語った。

この日の試合は、ファンの期待と同じくらい熱かった。
試合は激しい攻防戦の末に、ホームチームである清水の2-1の勝利で終わった。
イニエスタとビジャはチームの敗北を防げなかったが、試合中にチャンスを作り出してチームの攻撃を導いた。
特にビジャは、チームが0-1で遅れていた状況で同点ゴールを決めるなど、最近6試合で6ゴールと活躍を続けた。

最近、相次ぐスーパースター選手の日本入りで熱気を続けているJリーグ。
彼らの活躍はJリーグを楽しむすべてのファンに喜びを与えていた。






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