"食事だけなのに…"日・西野監督、タイ代表赴任説を否定
スターニュース




※一部要約

日本サッカー代表監督を歴任したことのある西野朗が、タイサッカー代表に赴任するというニュースを直接否定した。
まだ契約について合意してないと線を引いた。

日本の日刊スポーツは3日、「タイから帰ってきた西野監督が、タイ代表監督就任の発表を否定した。事実と異なると語った」と報じた。

前日の2日、タイサッカー協会は公式HPで西野監督が代表とU-23代表を引き受けると発表した。
だが発表から一日で事実ではないことが明らかとなった。

日刊スポーツは「タイリーグを観戦して帰国した西野監督は、日本記者の祝福のメッセージに、タイサッカー協会会長と食事はしたが契約書にサインはしてないと明かした。また、現状でタイに行くことはない」と伝えた。

また、日刊スポーツは「これから両者が交渉を追加で進めるなら正式契約に繋がるだろうが、妥協しなければ単なる騒動で終わる可能性もある」と付け加えた。


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西野監督、タイと大詰め交渉決裂…ユン・ジョンファンの可能性あり
スポTVニュース




※一部要約

タイサッカーの事情に詳しい関係者によると、タイサッカー協会と西野監督はサイン直前まで交渉を進めた。
西野監督がタイを訪れて先週末にタイ・プレミアリーグの2試合を観戦し、タイサッカー協会の事務室で会長とミーティングを行った。

西野監督とともに韓国人指導者のファン・ソンホン元FCソウル監督、ユン・ジョンファン元ムアントン・ユナイテッド監督がタイサッカー協会のリストにいた。
再優先順位は2018FIFAロシアワールドカップで日本を16強に導いた西野監督だった。
西野監督が望む年俸の水準が、タイサッカー協会の予算の範囲を超えて難航した。

タイに進出している多数の日本企業が、西野監督の要求する年俸の一部を保全して契約が成立しそうだったが、コーチングスタッフを含めた総額の差が耐え難かったものとみられる。
タイサッカー協会はコーチングスタッフを含めて100万ドル(約11億ウォン)くらいの予算を策定したが、西野監督はコーチングスタッフを含めて総額250万ドル(約29億ウォン)を望んだという。

日本企業の保全でも難しい金額という点が、大詰めの交渉が歪んだ原因の一つと予想される。
それとタイサッカー協会は成人代表と23歳以下代表を同時に任せ、容易ではないミッションを提示したことがわかった。

タイサッカー協会は今年行われる東南アジア大会(SEAゲーム)の優勝、来年1月にタイで行われる2020 AFC U-23チャンピオンシップの成績を通じた2020東京夏季オリンピック本戦進出、2022FIFAカタールワールドカップ・アジア最終予選進出を目標に設定した。
提示された目標を達成できなければ、違約金などの条件なしに一方的に解約しなければならないという但し書きをつけた。

西野監督は年俸に異論があるのとともに、当該の条件を受け入れないものとみられる。

タイサッカー協会は依然として空席の代表監督と23歳以下代表監督を探している。
関係者はユン・ジョンファン監督がタイ代表を引き受ける可能性はまだ消えてないとして、西野監督と合意できないタイサッカー協会が再び交渉テーブルを開くこともあると伝えた。


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