全北現代、城南相手にホーム8試合連続無敗に挑戦
スポーツ東亜




※一部要約

全北現代は7日午後7時、全州ワールドカップ競技場で城南FCとKリーグ1・19ラウンドを行う。

浦項戦(3/30)以降、全州城で行ったKリーグの7試合を6勝1分けでわずか一度の敗北も許してない全北は、今回の城南戦も必ず勝利して、全州城不敗を続けるという覚悟だ。
特に城南戦の後に4位(7/10-大邸)、3位(7/14-蔚山)、2位(7/20-ソウル)のチームとの対決が順に待っていて、この日の試合で勝利して首位争いで優位を占めるという計画である。

一方、7月7日7時に行われるこの試合では、ファンのために度量の大きいプレゼントも用意されている。
代表キム・ジンスが、蒸し暑い天候の中で競技場を訪れるファンに感謝の気持ちを伝え、幸運の777ジャックポットデーを記念して、スタンドエアコン7台をプレゼントし、直接抽選してプレゼントの主人公を探す。

また、夏休みと休暇シーズンを迎えて麗水アクアワールドの利用券、映画チケット、家族ホテル宿泊券など様々な景品をファンにプレゼントする。


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半年後にはFA、代表イ・ヨンの去就は?
スポTVニュース




※一部要約

代表DFイ・ヨン(33、全北現代)は健在である。
2022FIFAカタールワールドカップを準備するベント号の主戦右SBであり、負傷復帰後の2019シーズン・Kリーグ1の7試合で2アシストを記録して存在感を見せている。

スポーツ科学が発展し、30代半ばの年齢まで全盛期の技量を維持する選手が少なくない。
2019コパ・アメリカの決勝進出を導いたブラジル代表右SBダニエウ・アウベスは、満36歳の年齢にもかかわらず世界的な技量を披露した。

攻撃能力が卓越しているイ・ヨンは、韓国のダニエウ・アウベスと言っても過言ではない。
今シーズンを最後に契約が終わるイ・ヨンに向けられたアジア地域のチームの関心も続いている。

イ・ヨンは1月の2019AFCアジアカップ期間に、いくつかの西アジアのチームから関心を集めた。
引退前に海外の舞台で挑戦してみたい意思もあった。
だが全北現代での生活に満足しているイ・ヨンの最優先順位は、現所属チームの全北である。

2019シーズンを最後に全北との契約が終わるイ・ヨンは、6ヶ月後にFA(自由契約選手)となる。
夏の移籍市場の扉が開き、イ・ヨンが自由契約選手にある状況について関心を示すチームがある。

アジアサッカーの移籍市場に詳しい関係者によると、2018FIFAロシアワールドカップでの活躍を通じて検証されたイ・ヨンを望むJ1リーグのチームは多い。
30代半ばを眺める年齢なので移籍金を投資するのは難しいが、自由契約選手なら即戦力で十分に獲得できるという姿勢のチームが複数ある。

2010年に蔚山現代でプロ選手としてデビューしたイ・ヨンは、2014FIFAブラジルワールドカップで活躍し、2014年12月から2016年9月まで尚州尚武でプレーした後、2016年12月に全北へ移籍した。

2017シーズンに負傷で苦しんだイ・ヨンは、2018シーズンに全北で回復して2回目のワールドカップに出て、9アシストを記録して全北のKリーグ1優勝を導いた。
2018シーズン・Kリーグ1MVP候補に上がるなど、華やかなシーズンを送った。

依然として健在だが黄昏期である。
イ・ヨンは最後の花火のため、選択の岐路にいる。
2020シーズンも全北と同行するのか、引退前に海外の舞台で新たな挑戦に出るのか、成り行きが注目されている。



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