西野、ファン・ソンホン-ユン・ジョンファンが候補だったタイ代表監督就任
スポータルコリア




※一部要約

2018ロシアワールドカップで日本を指揮した西野朗監督が、タイ代表を指揮する。

タイサッカー協会は1月のUAEアジアカップのグループリーグ1次戦でインドに1-4で大敗すると、ミロヴァン・ライェヴァツ監督を更迭した。
それからシリサク・ヨディヤタイ監督代行体制でチームを運営した後、2022カタールワールドカップ予選に備えて新任監督の選任に乗り出した。

これまでに嘱望されてきたのはユン・ジョンファン監督だった。
ユン・ジョンファン監督は最近、タイの名門ムアントン・ユナイテッドを指揮していたので、タイサッカーの事情に明るかった。
そこにファン・ソンホン監督も候補に取り上げられた。
だが最終的な選択は西野監督だった。

西野監督は日本を代表する名将である。
西野監督は1996年のアトランタオリンピック当時、日本を率いてブラジルに1-0の勝利を導いた。
Jリーグの柏レイソル、ガンバ大阪を率いて日本プロサッカーの舞台を平定したこともある。
柏の監督当時はファン・ソンホン監督を指導した"師匠"でもあった。

去年はワールドカップまで残り2ヶ月で消防士として日本代表の指揮棒を取ってから16強進出を導いた。
タイサッカー協会は西野監督のそのようなキャリアを高く評価したものとみられる。


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[取材ファイル] パク・ハンソ効果が羨ましかったタイ、韓国監督の代わりに西野を選んだ理由
スポTVニュース




※一部要約

タイサッカー代表の新任監督に西野朗元日本代表監督の選任が有力な状況だ。
西野元日本代表監督は先週末、タイ・バンコクに到着した姿が捉えられ、2回タイプロサッカーリーグの試合を観戦して歩みを始めた。

タイは2019AFC UAEアジアンカップの失敗以降、ずっと新監督を探してきた。
大会中に監督を更迭したタイは、2018AFFスズキカップ優勝に続いて、アジアカップ8強の成果を上げたベトナム代表のパク・ハンソ監督の活躍に注目した。
韓国人指導者を候補リストに多く上げた。

タイはイ・ヨンス元大韓サッカー協会技術委員長にも、タイサッカー協会の技術委員長職をオファーし、交渉したこともあった。
1月から3月まで、何人かの韓国監督とも接触して選任のために動いたこともあった。

進展がなかった監督選任は、9月に2022FIFAカタールワールドカップ・アジア2次予選の日程が始まるに連れてスピードが出た。
西野元日本代表監督とともに、ユン・ジョンファン元ムアントン・ユナイテッド監督、ファン・ソンホン元FCソウル監督がタイサッカー協会と接触した。

優先順位は2018FIFAロシアワールドカップで日本を16強に進出させた西野だった。
だが東南アジアの事情に明るい関係者によると、西野監督は自分を含めたコーチングスタッフの年俸の要求額が高かった。

タイサッカー協会が新監督とスタッフの選任のために用意した金額は、100万ドルほどであることがわかった。
西野監督側は、その2倍に達する金額を望んだ。
ギャップが大きくて決裂する雰囲気だった。

韓国人監督の選任が有力と予想された状況が、日本企業の後援オファーが来て西野側に傾いたことがわかった。
タイサッカー協会の予算で足りない金額を、タイに進出した日本企業がタイサッカー協会を後援する形で支援し、西野監督側の年俸を保全する形態だ。

タイは今回の新監督に2020AFC U-23チャンピオンシップ本戦と、カタールワールドカップアジア予選をどちらも任せる計画だという。
西野監督がこの役割を受諾するかは伝えられなかった。
タイサッカー協会と西野監督の最終交渉の後、公式発表がされるとき明るみになる見通しだ。



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