コパ・アメリカを軽んじた日本、降り注ぐ批判
国民日報




※一部要約

2019南米サッカー選手権(コパ・アメリカ)に招待された日本サッカー代表への批判が続いている。
オリンピック(U-23)戦力の選手団を構成したからだ。
日本は2020東京オリンピック開催国である。

コパ・アメリカに参加している日本代表の平均年齢は22.3歳。
出場12ヶ国の中で最も若い。
選手団23人のうち、Aマッチ経験のない選手が何と17人に達するほどである。
来年の東京オリンピックを備えた選手構成で代表を設けた状況と見ることができる。
オリンピックは3枚のワイルドカードを除けば、残りの選手は23歳以下の選手で代表を設けなければならない。

コパ・アメリカは南米国家の最強者の席を決める、サッカー選手権大会だ。
1916年に始まり、100年を超える歴史を持つ。
大陸カップの中で最も長い歴史を誇る大会で、南米にとっては特別な意味があると見ることができる。
アルゼンチンやブラジルなど、ほとんどのチームが最精鋭で戦力を構成した。
今回の日本代表の選手構成に「大会への尊重がない」という批判が出る理由はそのためである。

ラフェエル・ドゥダメルベネズエラ監督が最初に苦言を呈した。
大会中に「日本の選手構成は大会への尊重が欠如している」として、「日本、特に23歳以下の選手で構成されたチームの招待には同意できない」と語った。

エドゥアルド・ベリッソパラグアイ監督もやはり意見をともにした。
「参加チーム数が少なくて招待チームが必要なら、地理的に近くてレベル差も大きくない北中米のチームを招待すれば良い」と語った。
日本の招待が理解できないという不満を遠回しに語ったわけだ。





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日本「コパを尊重してない?私たちにも事情があった」と抗弁
スターニュース




※一部要約

カタールとともに招待国の資格でコパ・アメリカに出ている日本は、主に22歳以下の選手で代表を設けて大会に出た。
岡崎慎司、柴崎岳、川島永嗣らがAマッチに30試合以上出場した選手である。

残りの選手は2020東京オリンピックに出られる22歳以下が主軸の日本である。
"最高の有望株"に指折り数えられる久保建英(レアル・マドリード・カスティージャ)もここに該当する。
それに対して大会に出ている参加国の一部の監督が"大会を軽視しているのではないか"、"大会を尊重していない"という声を上げた。

それに対して森保監督は「そういう話を今聞いた」として、「私たちのチームは大会に参加しているだけで、試合への集中だけをしている。最善のコンディションで勝利することだけが目標」と、やや原則的に答えた。

それとともに森保監督は「実際、私たちの代表に対してクラブは選出の義務がない。長友佑都、大迫勇也、吉田麻也らに合流を打診したが、失敗に終わった」と説明した。

森保監督は「けれども、現在の私たちは代表として最強でないかもしれないが、招集した選手の中で最善の選択をしようとしている。そういう部分を理解していただきたい」と依頼した。




コパ・アメリカの亜招待チーム論難…韓国が行っていれば違っただろうか
スポーツ京郷




※一部要約

日本の弁明は韓国も十分吟味に値する部分だ。
もし韓国が今年のはじめにアジアカップの頂点に上ってコパ・アメリカに招待されていれば、同じような困難に直面した可能性を否定できない。
選手起用が保守的なパウロ・ベント監督が過度に若い選手で代表を組むとはみられないが、新顔をテストする舞台で活用しない理由もない。
匿名を求めたKリーグのある監督は「Kリーグが進行真っ最中である今、代表選出を求められていれば受け入れるのは難しかった」として、「現実的な困難の中で実利を得た日本の事情も理解できる」と伝えた。


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