チェ・ガンヒの大連、カラスコに練習禁止の懲戒
ゴールドットコム




※一部要約

ビッグリーグ復帰説が提起された中国・大連一方のベルギー出身MFヤニック・カラスコが懲戒を受けた。

チェ・ガンヒ監督が率いる大連は21日、クラブの公式発表文で最近論難の対象となっているカラスコに、懲戒を下すと明かした。
大連側は「カラスコは15日、河北との中国スーパーリーグの試合の出場を拒否した。その後彼は何の理由もなく練習で不誠実な姿を見せた。クラブは彼に懲戒を下すしかなかった」と発表した。

カラスコはASモナコ、アトレティコ・マドリードを経て、去年2月に移籍金1050万ユーロ(当時の為替レート基準、韓貨約138億ウォン)で大連に移籍した。
ベルギー代表としてEURO2016、2018ロシアワールドカップに順に出場した彼は、大連移籍後の昨シーズンに25試合7ゴール5アシスト、今シーズン現在は10試合7ゴール2アシストで優れた技量を披露しているが、競技場外の態度で論難に覆われた。

今シーズンに大連の外国人選手が態度で論難を起こしたのは、今回が初めてではない。
大連がチェ・ガンヒ監督選任後にナポリから獲得したマレク・ハムシクは3月、母国のスロバキアメディアとのインタビューで「中国サッカーは競争力が低く戦術がない。だが契約期間が残っているので、それを最後まで尊重するだろう」と語った。
その後、彼は論難が膨らむと「中国で楽しくプレーし、中国サッカーを尊重する」と釈明した。

一方、チェ・ガンヒ監督の大連は今シーズン現在、16チームで構成されたスーパーリーグで3勝4分け6敗の11位に上がっている状態だ。
大連はチェ・ガンヒ監督就任前の去年は、10勝5分け15敗の11位で昨シーズンを終えた。


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カラスコの公開不満、チェ・ガンヒの大連揺れるか
OSEN




※一部要約

ヤニック・カラスコが結局、チェ・ガンヒ監督とチームメイトへの不満を炸裂させた。

カラスコは22日、自身のSNSで「チームの指導者と同僚は、私の献身と活躍に対する態度を理解できていない。チームは私が必要で、私も役に立ちたい。この問題を解決しなければならない」と明かした。

20日に大連が下した懲戒への不満である。
クラブはカラスコに罰金と練習禁止の処分を下し、3日以内に公式に謝罪しろと要求した。

だがカラスコは、謝罪の代わりに公開的に不満をあらわした。
自分がこれまでチームのために献身してきたことに比べ、処分が行き過ぎだというのだ。
英国"デイリー・スター"は「カラスコが河北戦に欠場した理由は、Aマッチの日程を終えて戻ってくるときに乗り換えの飛行機を逃したため」として、カラスコの懲戒が行き過ぎだというのを強調した。

大連を率いるチェ・ガンヒ監督は、さらに窮地に追い込まれることになった。
英国と中国のメディアを通じて、ラファ・ベニテス監督がチェ・ガンヒ監督に代わって大連の指揮棒を取るだろうという報道が出ている。
大連が1200万ポンド(約178億ウォン)の年俸を提示したという内容である。
席が危うい中で、カラスコの公開的な不満表出によってリーダーシップに大きな危機が迫った。

今回のSNS不満表出事件で、カラスコのヨーロッパ復帰説に勢いがついている。
デイリー・スターは「アーセナルが数週間以内にカラスコを獲得するために交渉中」として、「大連はカラスコの移籍金を3000万ユーロ(約394億ウォン)に策定した」と伝えた。



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