全北、半分以上の成功…上海遠征で1-1の引き分け
ゴールドットコム




※一部要約

全北現代が難敵の上海上港を相手にしたAFCチャンピオンズリーグ16強1次戦で意義のある引き分けを手にした。
先制ゴールを守れずに引き分けたが、一週間後の2次戦を行う全北は、ホームで勝利をおさめるか無得点で引き分けを記録すれば8強に上がる。

全北は韓国時間の19日午後9時、中国の上海スタジアムで行われた上海との2019AFCチャンピオンズリーグ16強1次戦に1-1で引き分けた。
ムン・ソンミンが奇襲的な先制ゴールを放ってリードしたが、イビニのミスで同点ゴールを許した。
激しい攻防戦にもかかわらず、両チームはそれ以上のゴールを作れなかった。

引き分けで試合を終えた全北は、26日午後7時にホームの全州ワールドカップ競技場で2次戦を行う。





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"中指論難-非難"キム・ジンス、「Kリーグを応援してください」
OSEN




※一部要約

この試合でフルタイムの活躍をしたキム・ジンスは、試合後にいきなり論難に巻き込まれた。
試合中に審判か相手選手のハルクに中指を突き出したという話が出てきた。

中国の新浪スポーツは試合後、「キム・ジンスが完全に度を越した。審判の後ろから中指を立てたが、レッドカードを受けなかった」と報じた。

だが事実と異なる。
上海で試合が行われている間、国内でも論難が起きた。
サッカーコミュニティでキム・ジンスが中指を立てたと評価した。

だが競技場ではまったく論難がなかった。
観客はキム・ジンスが中指を立てるのを見なかった。
立ててなかったからだ。

試合後、キム・ジンスは自分の行動について知らなかった。
論難について質問したが、認識できず「本当に疲れますね」と答えた。

引き分けで試合を終えた後、キム・ジンスは両足にアイシングをしたまま競技場を出た。
グラウンドの状態が良くなくてしばしば転んだ彼は、ハルクとの対決も繰り広げるなど、困難が多かった。
中指を立ててないのでまったく問題なく宿舎に戻った。

泣きっ面に蜂でキム・ジンスはSNSで非難を受けた。
無条件的な非難だった。
卑俗語とともに「みっともない、みっともない」とあった。

キム・ジンスはメッセージに「誤解しないでください。中指ではなく人差し指です」と答えた。
ところが続けて「人差し指でも問題だ」と再びメッセージが来て、「ファールを一度したと人差し指を立てた」と答えた。

大きな問題ではなかった。
上海があまりに荒い試合を繰り広げて全北を圧迫した。
その苦しさから出た表現だった。

最終的にキム・ジンスは返答中に「関心ありがとうございます。Kリーグを応援してください」と心残りを払った。



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