チリにボコボコ…名が泣く"日本のイ・ガンイン"久保建英
国民日報




※一部要約

日本が2019南米サッカー選手権大会のコパ・アメリカでチリに大敗した。
日本でイ・ガンインのように次世代エースに成長している久保建英は世界の高い壁を実感した。

日本は18日、チリと行ったC組1次戦に0対4で敗れた。
同組でウルグアイに0対4で敗れたエクアドルとともにC組共同3位である。
8強進出のための現実的な戦略として、エクアドルとの3位争いに集中する可能性が高まった。

日本はJリーグを中心に構成した選手団を派遣した。
日本のFC東京からレアル・マドリード・カスティージャ(2軍)に移籍を確定させた久保建英も合流した。
久保は日本でイ・ガンインのような位置づけを持つ。
イ・ガンインと久保はともに2001年生まれだ。

日本メディアはイ・ガンインと久保が今後、スペイン・プリメーラリーガで善意の競争を繰り広げると見ている。
ただしイ・ガンインは2019FIFA U-20ワールドカップでゴールデンボールを受賞し、久保より先んじている。

久保に向けられた日本メディアと世論の高い期待感は、チリ戦で虚しく崩れてしまった。
久保は何も見せられなかった。
久保は4-4-2のフォーメーションで最前方の2トップの左FWとsちえ先発出場したが、チリのゴールを脅かせなかった。
零敗を喫したこの試合で攻撃ポイントも作れなかった。





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コーチも驚いた"実戦派"イ・ガンイン…「実際は日・久保のほうがさらに上手いと思ったが」
OSEN




※一部要約

チョン・ジョンヨン監督をはじめとするU-20代表のコーチングスタッフは20日、ソウル鍾路区のサッカー会館で2019FIFA U-20ワールドカップ決算記者会見を行った。

U-20代表は17日午前に仁川国際空港から帰国し、取材陣とインタビューをしてからソウルに移動した。
選手はソウル市庁前のソウル広場で行われたU-20代表歓迎式に参加してファンに会合を持った。
解散後は青瓦台の招待で晩餐をしたりもした。

イ・ガンインは今大会で最高の活躍を見せた。
大会で2ゴール4アシストを記録し、アジア選手としては2003年のイスマイル・マタル(UAE)に次いで二人目のゴールデンボールを受賞した。

イ・ガンインはウクライナ戦の前半5分に落ち着いてPKを成功させ、アジア選手の中で初めて決勝戦でゴールを記録したりもした。
それこそ韓国を越えて、アジア選手の中で最高の地位に立つことになった。

チョン・ジョンヨン監督はイ・ガンインの早期合流について「ガンインがワールドカップを必ず一緒にしたいと言った。なので早期合流をして体の状態を上げろと言った。早く合流してコンディションを上げることができた。結局、早期合流が良い競技力で出てきたようだ」と説明した。

コン・オギュンコーチは今大会で期待以上に上手くやった選手にイ・ガンインを挙げ、「思ったよりすごく上手だった。実際、今大会の前まではガンインより日本の久保建英のほうがさらに上手いと思った」と驚きの告白を並べ立てた。





14日にレアル・マドリードに入団した久保は、日本サッカーを代表する有望株と期待を受けている。
日本メディアではイ・ガンインと久保の2001年生まれのライバルマッチに大きな期待をかけている。

日本"サッカーダイジェストウェブ"は16日、「バレンシアのイ・ガンインとレアル・マドリードの久保、韓日の宝でどちらがより優れているか」として、「イ・ガンインと久保は左足を主に使い、ボールを扱う能力が優れている。ゴールとアシストをどちらもできる天才」と比較したりもした。

2017年の韓国U-20大会に参加した久保を見守ったコン・オギュンコーチは、「実はガンインとは今大会の前まで一緒にできなくて、直接見た久保のほうがさらに上手いと思っていた」として、「ところが大会をすればするほど、ガンインが久保よりはるかに上手かった。なので驚いた」と大笑いした。

チョン・ジョンヨン監督はイ・ガンインについて「本当に優れた才能を持つが、フィジカル的な部分を補強すればより高い舞台で見ることができると思う」とアドバイスを惜しまなかった。



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