[オフィシャル] "韓国に敗北"日本U-20代表、フェアプレー賞受賞
インターフットボール




※一部要約

16強の舞台で韓国に敗北した日本U-20代表が、2019年U-20ワールドカップのフェアプレー賞を授かった。

チョン・ジョンヨン監督が率いる大韓民国U-20代表は16日午前1時、2019FIFAポーランドU-20ワールドカップ決勝戦でウクライナに1-3の逆転負けを記録し、準優勝に留まった。
これで韓国男子サッカー史上初のFIFA主管大会の優勝という夢には挫折したが、すでに新たな歴史は作った。

優勝チームはウクライナだった。
だが最優秀選手を意味するゴールデンボールの主人公はイ・ガンインだった。
イ・ガンインは今大会で2ゴール4アシストを記録して最高の活躍を繰り広げ、準優勝にもかかわらずゴールデンボールの主人公となった。

16強戦で韓国に敗北した日本は、フェアプレー賞を授かった。
FIFAは公式チャンネルで「フェアプレートロフィーは日本が取った」と発表した。


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日本U20ワールドカップのフェアプレー賞、蓋を開けてみれば"首を傾げる"
国民日報




※一部要約

日本が2019FIFA U-20ワールドカップでフェアプレートロフィーを受賞した。
だが日本の試合の統計を調べると首を傾げることができる。
日本は全試合で相手チームより多くのファールを犯した。

日本は先の16強戦で韓国に0対1で敗れて脱落した。
選手団は最終戦績1勝2分け1敗の4得点2失点を記録し、早くに荷物をまとめて帰国したが、フェアプレー賞で大会最終日に呼ばれた。

フェアプレートロフィーは6つの評価項目で最高点数を受けた、2ラウンド(通称トーナメントラウンド)進出チームに与えられる。
相対的に少ない累積のイエロー・レッドカード枚数、時間を遅延せずに積極的に試合をする運営に対する項目が、受賞の当落を左右する。
その他の項目は相手チームへの配慮、審判への服従、協会関係者の態度、観客の態度のような定常的評価である。

FIFAは日本をフェアプレートロフィーの受賞者に選んだ背景に、「4試合(16強戦を含む)で7枚のイエローカードしか受けず、1試合当たり平均で16回のファールしか記録してない」と説明した。
だがこの説明は統計上の誤りがある。
FIFAで試合毎に集計した統計を見ると、日本は4試合で70回のファールを犯した。
1試合当たり平均のファールは17.5回だ。
FIFAが説明した"平均16回"というのは、GLの3試合だけを集計した数字である。

日本はGL1次戦から16強戦まで、全試合で相手チームより多くのファール数を記録した。
エクアドルと1対1で引き分けたB組1次戦でイエローカード数は3対0、ファール数は16対11で多かった。
メキシコに3対0で勝った2次戦でイエローカードは並んで2枚ずつ受け、ファール数は14対11で多かった。
激しい守備をするイタリアとの3次戦(1対1の引き分け)でも、ファール数で日本は18対14で上回った。
イエローカード数は並んで1枚ずつで同じだった。

日本のファール数は韓国に敗北した16強戦で急増した。
日本はファールで韓国(11回)の2倍である22回を記録した。
日本サッカーファンはこの試合の前に韓国のファールを憂慮していたが、実際に手を使ったり足を高く上げるタックルをした方は自国選手だった。

韓国は決勝まで完走した7試合で、相手チームより少なかったり同数のファールを記録した。
ポルトガルとのF組1次戦でファール数は11対12で少なかったし、南アフリカとの2次戦では10回ずつで同じだった。
どちらもイエロー・レッドカードを受けなかった。
最大の難敵だったアルゼンチンとの3次戦ではイエローカード数は3対2で多かったが、ファール数は17回ずつで同じだった。

乱打戦となったセネガルとの8強はイエローカードで1対5、ファール数で11対25と少なかった。
エクアドルとの4強戦でもイエローカードで1対3、ファール数で15対18と相手チームよりフェアにプレーした。
最後の一戦だったウルグアイとの決勝戦でイエローカードは3対1で多かったが、ファール数は14回ずつで同じだった。
韓国はこれらすべての試合を消化して、レッドカードを受けたり累積警告で退場にはならなかった。



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