「U-20サッカー代表に兵役恩恵を」…兵務庁「検討したことがない」
聯合ニュース




※一部要約

青瓦台の国民請願掲示板には12日、"FIFA U-20ワールドカップで優勝したら選手に兵役恩恵を与えよう"という文章が上がった。

書いた人物は「国民経済の苦しい現実に、大人が国民に希望を与えられない現実の中で、若い青少年がすでに決勝へ進出して国民に希望を与えている」と記した。

また、「もし決勝でウクライナを破って優勝すれば、これは2002年のワールドカップ4強に勝る結実」として、「海外でプレーする選手をはじめとして、すべての選手の未来を開かせる意味で、特別法により兵役免除の恩恵を与えることを切望する」と付け加えた。

国威を宣揚したスポーツ選手に与えられる兵役特例の範囲拡大に賛成する比率が、以前よりさらに高まっているという調査結果も出た。

世論調査専門機関のリアルメーターが12日、19歳以上の男女を対象に調査した結果によると、回答者の504人中55.2%が"スポーツ選手の兵役特例の拡大"に賛成した。
反対の回答率は36.6%だった。

リアルメーターは「賛成の世論は1年前より大幅増加した」と分析した。

だが現在、政府次元で兵役特例が検討されたことはない。

兵務庁側は"兵役恩恵"の主張について「今のU-20に関して、現在兵務庁で検討していることはない」と明かした。


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U20優勝でも兵役恩恵ない?BTSとともに再び論争点火
スポーツ韓国

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※一部要約

2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会以降、再び大きな論争となった体育-芸術界の兵役恩恵について、世界的アイドルグループの防弾少年団(BTS)とU-20代表選手が加わり、さらにまた論争が点火される様子だ。

明確に整理すれば、現在の兵役法上、オリンピック銅メダル以上かアジア大会金メダルではない以上、スポーツ選手が兵役恩恵を受ける方法はない。
2つの大会だけが該当する。
U-20ではなくワールドカップ優勝でも、原則的には兵役恩恵がないわけである。


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だがこれに関して、継続的に問題提起がされている。
オリンピックとアジア大会の大会の地位が落ちるのはもちろん、兵役恩恵を与える最大の名分である"国威宣揚"が今やオリンピックとアジア大会に限定されないため。
実際、この兵役法は1990年に制定されて以降、29年間手を加えていない"古い法"だ。
改正を望むのは当然である。

これは文化界もやはり望んでいる。
サイ以降、世界最高の人気を享受し、誰よりも"国威宣揚"に大きな功労をした防弾少年団のメンバーの一部が、来年下半期には兵役法で海外出国が難しいという報道が出て、誰のための兵役法なのかという論難が加重されている。


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[U-20ワールドカップ] メダルの代表、賞金・兵役特例はないが…
デイリアン

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※一部要約

"死の組"を突破して16強戦の韓日戦を勝利で飾った後、セネガル-エクアドルを連覇して決勝まで上がった。
アジアチーム初の優勝アップは掲げられなかったが、FIFA主管の男子サッカー大会で史上初の決勝進出という偉業を達成し、熱い賛辞を受けた。

この日におさめたU-20ワールドカップ準優勝も、韓国の男子サッカー代表の歴代最高成績だ。
イ・ガンインはU-20ワールドカップ決勝戦でゴールを記録した初のアジア選手となり、今大会2ゴール4アシストでアジア初のゴールデンボール(MVP)の栄光を手にした。(※アジア初はイスマイル・マタル

ワンマンチームではなくワンチームで一つになったチョン・ジョンヨン号は、2002韓日ワールドカップに劣らない国民的関心を呼び起こし、街頭応援まで引き出した。
彼らが記した神話以上の神話に、サッカーファンはもちろん国民が熱い声援を送っている。

準優勝メダルをかけて帰ってくる代表に与えられる賞金はない。
A代表が出場するFIFAワールドカップとは異なる。
年代別大会は商業性をできるだけ排除し、選手の純粋な技量だけに重きを置く。
なのでFIFAは特別に賞金を策定していない。

FIFAから受ける賞金はないが、大韓サッカー協会から歴代級の成績を上げた代表に報奨金を支給する計画である。
報奨金の水準は理事会で決定されるものとみられる。
2010年にU-20女子ワールドカップで3位をおさめた選手にも、報奨金が支給されたことがある。

2002韓日ワールドカップ4強進出を思い出したファンは、「U-20ワールドカップで決勝まで上がった選手に兵役特例をするべき」として、青瓦台の請願掲示板を熱くしているが、現実的には難しい問題だ。
現在、ワールドカップとWBCは兵役特例の対象から除外された状態である。
兵務庁もこれを検討してないと明かしたことがある。

U-20ワールドカップ代表に賞金と兵役特例という当面の甘いニンジンはないが、それに劣らない名誉と自信を得た。
チョン・ジョンヨン監督は「今大会の成果で自信を得た選手はこれから高みに登る」と選手の未来を応援した。


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