"イ・ガンインと同じ2001年生まれ"久保、Aマッチデビュー…日最年少2位
スポータルコリア




※一部要約

"2001年生まれ"の久保建英がAマッチデビュー戦を行った。

日本は9日午後7時、宮城スタジアムで行われたエルサルバドルとの親善試合に2-0で勝利した。
5日のトリニダード・トバゴとの最初の評価試合に0-0で引き分けた日本は、6月のAマッチ日程を1勝1分けで終えた。

エルサルバドル戦は日本サッカーにとって意味のある日だった。
日本サッカーの未来であり、"日本のメッシ"と呼ばれる久保がAマッチデビュー戦を行ったからだ。
久保は後半22分に南野拓実と交代して競技場を踏んだ。

2001年6月4日生まれの久保は、イ・ガンインと同い年である。
正解に言えばイ・ガンイン(2月19日生まれ)より4ヶ月若い。
だがAマッチデビューは先にした。
エルサルバドル戦に出場した久保は、"18歳5日"の年齢でAマッチの第一歩を踏み出した。

日本サッカー史上2番目に若いデビューだ。
1998年4月1日、韓国を相手にAマッチデビューした市川大祐が17歳322日の年齢で最年少記録を保有中である。


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日ネチズン、韓U-20の4強に嫉妬…「フルメンバーなら私たちが優勝」
OSEN

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※一部要約

16強で韓国に敗れた日本ネチズンの腹がかなり痛いようだ。

チョン・ジョンヨン監督が率いるU-20代表は9日、2019FIFA U-20ワールドカップのセネガルとの8強戦で、イ・ガンインの1ゴール2アシストの活躍に力づけられ、正規時間90分と延長までの120分を3-3で引き分けた。

韓国はPK戦でセネガルに3-2で勝利して4強に上がった。
これで韓国は36年ぶりに歴代最高成績の1983年メキシコ大会の4強神話を再現することになった。

チョン・ジョンヨン号の成果に日本も注目した。
日本の"サカキン"はU-20の4強の対戦を伝えて「韓国は36年ぶりにU-20ワールドカップで4強に上がった。続けて日本とGLで同組だったイタリア-エクアドルも4強に上がった」と説明した。

GLで日本は1勝2分けで2位になった。
だが16強で韓国に会って0-1で敗れ、苦杯をなめた。

チョン・ジョンヨン号の4強の快挙は、歴代のアジア国家で5回目である。
アジア国家がU-20ワールドカップで4強以上を記録したのは、1981年のカタールの準優勝からだった。

その後1983年のパク・ジョンファン号の4強神話をはじめとして、1999年に黄金世代を前面に出した日本が準優勝を記録したことがある。
2013年にイラクが4強に進出したのが最後だった。


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韓国はチョン・ジョンヨン号の4強進出により、アジア国家の中でU-20ワールドカップの最多4強進出国になった。
日本はU-20のエースである"日本のメッシ"久保建英が成人代表に合流し、今大会に出られなかった。

久保を含めて安部裕葵、大迫敬介がU-20の代わりにA代表に名前を上げた。
だが成人代表に合流した久保をはじめとする選手は、試合に出られずにいる。

ある日本ネチズンは「若い選手がこういう成果を出して得る自信と経験はとてつもない。それを犠牲にして、A代表でどういう成果を得るのか。ベンチにも座らせずに練習だけするのが役に立つと思うのか」と憤りを爆発した。

別のネチズンは「同組で日本だけがトーナメントの舞台から落ちた。この悔しさを踏み台にして、さらに発展してほしい」と若い選手を激励した。

嫉妬混じりの反応もあった。
ある日本ネチズンは「フルメンバーだったら十分優勝を狙うこともできただろう。年代別の大会だとしても、世界の舞台で成果を出せば大きな自信がついていただろう」と惜しさをあらわした。




日も驚いた大韓民国4強神話「日本も韓国チームを見習わなければならない」
スポーツアジア

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※一部要約

日本ネチズンは「韓国はこういう強みがって素晴らしい」、「面白い試合だった。韓国の精神力がすごい試合だった」、「韓国の最後の最後まで絶対に諦めない精神を日本も見習わなければならない」と言って羨望の反応を見せ、「久保建英と安部裕葵がこの大会に出てれば優勝できたのに」、「久保と怪我をした選手さえいれば私たちも4強に行けた」と言って嫉妬混じりの反応も見せた。



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