代表の先輩たち、口を揃えてU-20の弟を称賛「韓日戦に必ず勝って優勝まで」
韓国日報

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※一部要約

代表の先輩たちがポーランドで行われているFIFA U-20ワールドカップで活躍中の後輩に、暖かいアドバイスとともに韓日戦の必勝を依頼した。

パウロ・ベント監督は6月のAマッチ親善戦の2試合を控えた3日、坡州NFCに代表選手25人を招集した。
この日、選手は一様にイ・ガンインをはじめとするU-20代表の後輩の競技料に賞賛を惜しまなかった。

久しぶりに代表に合流したキム・ボギョンは「試合をすべて見たのではないが、ハイライトはすべて見た」として、「イ・ガンインやチョ・ヨンウクらは、私がその年齢のときのプレーよりはるかに良く、期待が大きい」と後輩を褒め称えた。
キム・ボギョンは「上手くやっているが、良い試合をしてもミスが結果を左右することがあるので、90分間競技力を上げて最後まで試合を上手く解いていくように願う」とアドバイスした。

2015年に韓国で行われた20歳以下ワールドカップで16強に上がったペク・スンホは、スペインで一緒にプレーするイ・ガンインの話を切り出した。
ペク・スンホは「今大会はガンインが試合前から本当に重要だと思っていた大会」として、「しっかり準備したし、臨んでいる姿を見れば、切実であることが感じられる。きっと良い結果になるだろう」と予想した。


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死の組を2勝1敗の好成績で突破して16強に進出したU-20代表は、5日0時30分に日本と8強をかけて待望の韓日戦を行う。
キム・ボギョンは「韓日戦は必ず勝たなければならない試合」として、「今回勝てば続けて良い成績をおさめられるだろう」と応援のメッセージを送った。
ペク・スンホも「試合を繰り返すほど競技力がさらに良くなっている」として、「最初に目標とした優勝までしてほしい」と伝えた。




ハクボムソンが現場で分析した日本「速くて整っているがチョン・ジョンヨン号優勢」
スポーツソウル




※一部要約

正常に対決すれば十分に倒せる相手だ。

キム・ハクボムU-23サッカー代表監督は、先月24日から今月1日までポーランドに滞在し、2019U-20ワールドカップの主な試合を現場で見守った。
韓国のGL3試合をはじめとして、日本やカタールなどアジア諸国の試合を観戦し、来年1月に行われるAFC U-23チャンピオンシップの戦力分析をした。

キム監督が現場で分析した日本は「攻撃が速くて整っているチーム」である。
キム監督は「FWのスピードが相当ある。ただ速いのではなく、ボールを渡して中に入っていく動きがとても敏捷だ。日本特有の速いパスの完成度がかなり高く見えた。私たちのDFはその点を認知し、緊張を緩めてはならない」と日本の技量を高く評価した。
日本はイタリア戦で無得点に終わったが、キム監督の言葉通り、19回もシュートを試みる攻撃的な運営を披露した。
守備の組織力もしっかりしている方だ。
GL3試合で1失点に終わった。
キム監督は「組織的な守備が際立って見えた。イタリアの選手は容易にラインを崩せなかった」と説明した。

ただし、日本は戦力漏れを抱えて韓国を相手にする。
FW田川亨介とMF斉藤光毅がイタリア戦で負傷し、すでにポーランドを去った。
両選手はGL3試合にすべて出場した、日本の攻撃の核心である。
田川はフィジカルに優れ、動きが威嚇的な最前方ストライカーで、メキシコ戦で得点砲を稼働させた。
斉藤は2列目とサイドを行き来して攻撃を導く多才多能な資源だ。
2001年生まれでイ・ガンインと同年齢の若い選手だが、今シーズンはすでに日本2部リーグで主戦として活躍している。
両選手がアタッカーの中では最も威嚇的というのが、キム監督をはじめとする関係者の共通した意見である。
日本は攻撃のキープレーヤー2人を失った状態だ。
明らかに韓国にとっては好材料である。
キム監督は「この2人が攻撃で最も重要だったが、抜けたので日本の戦力はかなりレベルが落ちたとみられる。十分にやってみるほどだった相手」と語った。

キム監督は精神的にも韓国選手がしっかり準備すると予想した。
キム監督は去年のジャカルタ-パレンバンアジア大会決勝で、日本を相手にした経験もある。
彼は「韓国選手は日本に会うと精神力が変わる。しっかり準備していると思う。アルゼンチン戦の競技力を見れば、十分に日本に勝てる。韓国が優勢な戦い」と明かした。



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