U-20代表の"イ・ガンイン効果"…日も軽く越えるか
ソウル経済




※一部要約

U-20サッカーの試合は予測不可だ。
12対0の試合(ノルウェー-ホンジュラス)が出たり、優勝候補に挙げられたチーム(ポルトガル)が16強にも行けずに脱落したりもする。

韓国はU-20代表に似合わない安定感が際立っている。
2ゴール以上を許した試合がなく、試合を重ねるほど組織を整えている様子だ。
強固なプレーメーカーを1人保有している効果はそれほど大きい。
スペイン・プリメーラリーガのバレンシア所属であるイ・ガンインは、グラウンド内外でリーダーとして代表の挑戦を導いている。
代表の末っ子だが、兄は彼を"末っ子兄さん"と呼んで求心点の役割を果たすよう配慮している。

5日午前0時30分に行われるU-20ワールドカップ16強の日本戦が期待される理由だ。
代表はGL1次戦でポルトガルに負けたが0対1で打撃は大きくなかったし、2次戦では難敵の南アフリカを1対0で乗り越えた。
伝統の強豪アルゼンチンとの3次戦では、2対0で逃げた末に2対1で勝った。
"死の組"と言われたF組を堂々と2位で通過し、B組2位の日本と会うことが実現した。

サッカーファンはイ・ガンインの"脱アジア・脱青少年級"のプレーを見る楽しみに陥っている。
アルゼンチン戦でより攻撃的な役割を担った彼は、相手DFの間にいる同僚FWの頭に正確に繋げる"宅配クロス"で、今大会初めての攻撃ポイントを上げた。
ボールキープとプレスを突破する能力、広い視野と正確なパスまで備えているイ・ガンインは、FWオ・セフンとチョ・ヨンウクがゴールを味わっただけに、彼らとの決定的なシーンをさらに多く作り出せると期待されている。
イ・ガンインは「楽しめば苦しくない。次の試合もそうしたい」として、「日本も他のチームと同じチームだ。集中して準備したことだけをする」と語った。
韓日戦の勝者は8強でセネガル-ナイジェリア戦の勝者と会う。


スポンサーリンク
楽天





[U-20現場] "死の組突破"韓国、日本倒せば4強も可能!
スポTVニュース




※一部要約

死の組で生き返った韓国だ。
韓国はF組でポルトガル、南アフリカ、アルゼンチンと同組に属した。
ポルトガルとの1次戦では0-1で負けた。
一人ひとりの明らかな技量の差を感じた。
守備の不安を露呈した。

だが南アフリカ戦の前半の危機を耐え、後半にキム・ヒョヌの得点で1-0の勝利をおさめた。
続くアルゼンチン戦では3-5-1-1でイ・ガンインのアタッカー配置が的中した。
イ・ガンインの破壊力を最大化するフォーメーションで、2-1の完勝をおさめた。
DFは自信を持つのに十分な試合をした。
韓国はGL3試合で、優勝候補が2チームもいたのに2失点に防いだ。

韓国はこの年代で日本を相手に歴代戦績で28勝9分け6敗を記録中である。
日本戦は実力が不足しても精神力で乗り越える試合だ。
最適な相手とする韓国である。

1次戦よりは2次戦、2次戦よりは3次戦の競技力がさらに良くなっている韓国が、ライバルの日本まで下せば、その勢いはさらに強くなることができる。
韓国はこの試合で勝てば8強でセネガル-ナイジェリアの勝者と会う。
勢いがかなり強くなることもある。
4強も夢ではない。




アジアの自尊心を守った韓国、3勝のうち2勝を担う
MKスポーツ




※一部要約

アジアはU-20ワールドカップで3勝をおさめた。

4チーム以上が参加した大陸別の成績では、北中米が同じ勝数だ。
2チームが本戦の舞台に上がったオセアニアは2勝を刈り取った。

サウジアラビア、カタールが全敗で脱落したなか、アジアの自尊心を立てたのは韓国と日本だった。
韓国(2勝1敗)は最も多く勝ち、日本(1勝2分け)は一度も負けなかった。

韓国がU-20ワールドカップのGLで2勝をおさめたのは、1983年のメキシコ大会、2017年の韓国大会に続いて歴代3回目である。

韓国はアルゼンチンと引き分けるだけで16強に上がることができた。
だが安住しなかった。
虎の隠れた爪を取り出した。

韓国はU-20ワールドカップ16強の常連になっている。
2009年のエジプト大会から5回連続でGLを突破した。
2015年のニュージーランド大会ではアジア地区予選で脱落した。

韓国はこの期間に8強だけで2回進出した。
アジアで最も優れた成績を上げている。
イラクが2013年のトルコ大会で韓国を下して4強を踏んだが、他の大会では本戦にすら上がれなかった。

着実に優秀な成績をおさめているわけだ。
開催国として参加した2017年の韓国大会のGLでも、2勝1敗でアジアチームの中で最多の勝ち点を取った。


◆2019 FIFA U-20ワールドカップ大陸別成績

アジア:3勝2分け7敗

ヨーロッパ:10勝1分け4敗

南米:8勝1分け3敗

アフリカ:4勝3分け5敗

北中米:3勝1分け8敗

オセアニア:2勝4敗



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...