U20ワールドカップで来たる5日0時に韓日戦…「16年前の逆転負けを雪辱する」
世界日報




※一部要約

チョン・ジョンヨン監督が率いるU-20サッカー代表が、5日に日本と16強戦を繰り広げる。

2003年のUAE大会の16強戦で韓国は、日本との延長の勝負で決勝ゴールを許して敗北した。

韓国は日本との男子サッカーの年代別代表の歴代戦績ですべて上回っている。

A代表は41勝23分け14敗で、U-23代表は7勝4分け5敗で優勢だ。

特にU-20代表の戦績では、何と28勝9分け6敗で一方的に上回っている。
U-17代表(11勝9分け5敗)とU-14代表(26勝10分け7敗)でも日本に優位を見せている。

だが韓国は2003年のUAE大会で日本と会い、1-2で逆転負けした。

そのため太極戦士の勝利欲も大きくならざるを得ない。

日本との16強の対戦を受けて、チョン・ジョンヨン監督は「日本だとしても特別なわけではない」として、「私たちの選手が自信を持ち、コンディション調整さえ上手くやれば十分に良い結果を出せると確信している」と語った。

一方、韓国が16強で日本を退ければ、セネガル-ナイジェリアの勝者と8強で対決する。


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「イ・ガンイン羨ましい」「試合は大変そうだ」…韓国・日本の対決、日サッカーファン"ブルブル"
東亜日報




※一部要約

韓国が優勝候補のアルゼンチンを下して16強に上がり、日本サッカーファンの心配も大きくなっている様子だ。

国外ネチズンの反応をリアルタイムで翻訳し、共有するサイトのガセンイドットコムによると、日本のあるオンラインコミュニティの利用者は「韓日戦になれば韓国は確実にプレッシングサッカーで来るので、日本はかなり厳しい状況になる可能性が高い」と語った。

また、別の利用者も「メンバー数人が抜けてもアルゼンチンは日本の上位互換だ。日本は韓国の身体能力が高い選手が作り出す組織的なプレッシングに苦戦するだろう」と語った。

アルゼンチン戦で歴代級の存在感を誇ったイ・ガンインに言及する人も多かった。
彼らは「イ・ガンインのシュート正確度とシュート能力が羨ましい」、「目が楽しくなる選手」、「イ・ガンインのキックは4大リーグでも武器になるだろう」などの意見を出した。




16強の相手日本、最大の長所は"スピードと組織力"
ベストイレブン




※一部要約

何より日本の戦力が果たしてどの程度なのか、日本が誇る最大の武器は何なのかに関心が集まる。
実際、これまではチョン・ジョンヨン号の成長と可能性を確認することに集中していた。
隣国日本の姿を細かく見て回る余裕と理由がなかった。
今は違う。
8強進出をかけて向き合う相手であるだけに、彼らの戦力をもう少し詳しく知らなければならない。

まず日本の最大の長所はスピードである。
イ・ガンインのようにチームメイトより2歳若い2001年生まれの斉藤光毅は、瞬間的なダッシュが優れている。
初戦のエクアドル戦で直線の疾走とスピードだけでDF2人をバカにしてしまう怪力疾走を披露した。

彼だけではない。
攻撃陣に含まれる多くのユニットが、スピードで勝負の賭けに出る。
田川亨介はイタリア戦で守備よりかなり後ろからスタートしたのに、先にボールを取る恐るべきスピードを誇示した。
宮代大聖もやはり常にボールを持って動きながらも、メキシコやイタリアの選手より先にスペースを走るなど、基本的にスピードで多いな競争力を備えている姿だった。
特に大聖は瞬間的に曲がって走る"思考スピード"も速かった。
そのため1列目と2列目を行き来してセカンドボールを多く収集し、早い判断によりメキシコ戦で決勝ゴールも炸裂させた。

このように日本にはスピードの優れた攻撃資源が多いため、相手にしなければならない韓国としては、背後のスペースの許容に対する警戒を緩めてはならない。
特にSBが攻撃に出たとき必然的に生じるしかないサイドの隙間を常に気をつけなければならない。

それに加え組織力も良い。
日本はスカッドの全員が国内派に含まれている。
192センチのナイジェリア混血DF三國ケネディエブスが含まれているが、ほとんどが低くて速いパスによって試合を解いていく"正当日本派"サッカーに最適化されている。
なのでチーム内の戦術共有が上手くいっており、組織的な動きもよく定着していた。

同じ理由で守備力も強い。
エクアドル戦でのオウンゴールを除けば、GLでわずか1ゴールも出さない"鉄壁守備の組織力"を誇っている。

韓国もこの点では引けを取らない。
開会開始7分で許したポルトガル戦の失点と、アルゼンチン戦で後半終盤に許した失点だけだ。
フラット3とフラット4をどちらもガッチリ固めたほど、守備力と組織力においては日本の"チーム能力"に比べて不足していない。
なので韓国と日本の試合は、長時間しっかり作られた2"チーム"同士の対決になる公算が大きい。

韓国としてはGLで見せたように、チームで動く組織的守備を展開しつつも、逆に私たちと似ていて組織力で対抗する日本の堅い守備をえぐらなければならない。
果たして韓国はライバル日本を相手に勝利し、16強の向こうまで前進できるだろうか?
スピードと組織力で武装した日本戦を控えた韓国U-20代表に向けて、大きな関心が集まっている。






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