[U-20ワールドカップ] 日本が"1位"イタリアと引き分けて16強直行…韓日戦の可能性
デイリアン




※一部要約

日本がイタリアと引き分け、グループ2位でU-20ワールドカップ16強に上がった。

日本は30日、ポーランドのビドゴシュチ競技場で行われた"2019 U-20ワールドカップ"B組3次戦で、イタリアと無得点で引き分けた。
PKを含めて10本のシュートを記録したが、ゴールを決めることはできなかった。

イタリア戦で勝ち点を追加した日本は勝ち点5を記録、グループ1位のイタリアに次いでグループ2位で16強に直行した。
2017年に韓国で行われた大会に続いて2連続16強進出である。

韓国に劣らず手強いグループに編成された日本は、初戦でオウンゴールをしつつもエクアドルと1-1で引き分けた。
2次戦ではメキシコに3-0で完勝し、最終戦でイタリアと引き分けてグループ2位を確定させた。

B組2位で16強に進出した日本は、韓国が属するF組2位と16強で会う。
客観的な戦力上、アルゼンチンかポルトガルとの対決になる可能性が高い。
最終戦を残した中、30日現在のF組2位は韓国だ。

F組の日程は終わってないが、2003年大会に続いて韓日戦が行われる可能性は残っている。
現在の順位通りにGLが終われば、韓日戦(16強)は来月5日午前12時30分にポーランド・ルブリンで行われる。


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日本、U-20ワールドカップ2連続16強行き…先進ユースシステム早期導入の結実
韓国スポーツ経済




※一部要約

日本と韓国はユースシステムで小さくない差を見せている。
日本はすでに10年余り前から、U-12のユースサッカーで8人制のシステムを導入している。
8人制サッカーはより狭いスペースでプレーが行われるだけに、攻守の切り替えが早く、1対1の対決、ゴール前の混戦状況も頻繁に発生する。
選手は素早い判断をして、優れた技術を兼ね備えてこそ、良い競技力を見せられるわけだ。
サッカーの未来の卵が、現代サッカーの大勢であるトラジションゲームに慣れることができるという長所があり、日本はもちろんヨーロッパのサッカー先進国が採用している。

一方、韓国の8人制システムはまだよちよち歩きの段階である。
大韓サッカー協会(KFA)は去年、初等部で8人制サッカーシステムをテスト導入した。
初等リーグをはじめとして、すべての初等部全国大会で8人制を本格導入したのは今年だ。

協会は去年9月に幼少年選手を対象に8人制と11人制の試合を行い、その効果を比較分析した。
協会は当時の研究で、8人制システムが既存の11人制システムに比べて、より多くのグラウンド運動量やボールタッチ、パス、シュートなどが求められるという事実を確認した。
選手のビルドアップ能力を向上させるのにも役立つと見た。

選手個人の技術向上はまさに、チームサッカーの創造性を呼び起こすことができる。
韓国U-20代表は25日に行われたポルトガルとのワールドカップGL1次戦でも、個人技の必要性を痛感した。
韓国選手はスピードや個人技などの面で、ポルトガル選手に遅れを取って苦戦した。

先進ユースシステムの早く導入して定着させた日本は、その成果を前回大会と今大会で見せている。
韓国は進むべき道がまだ遠い。
8人制システムは導入したが、政策は相変わらず入試中心で創造性の向上を阻害しているという批判がある。
ユースサッカーの指導者生活だけで23年しているチャン・ソンデ広津FC(幼少年フットサルチーム)監督は、本紙との電話で「実際にサッカーをちゃんとするためには、国内のアマチュアサッカーリーグであるK3リーグからしなければならない。大学は勉強をしに行くのが正しい。だが我が国はサッカーをするために名門大進学を狙うのが実情」と指摘した。



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