"投資クラブ"全北現代が夏市場で財布を開く、団長「CBとFWを獲得する」
スポーツ朝鮮




※一部要約

現代車グループを親企業に持つ全北現代は、Kリーグに投資するクラブとして最初に挙げられる。
チョン・ウィソン現代自動車グループ首席副会長が、サッカービジネスに継続的な関心を示している。
全北現代は1年に400億ウォン(推定)余りを着実に使っている。
彼らは選手スカッドの面で他の追随を許さないが、現状に満足せず絶えず強くなろうと補強作業を進行中である。
ペク・スングォン全北団長は「私たちはリーグ制覇のタイトルをずっと防衛しなければならない。また、Kリーグを越えてアジア、そして世界の舞台で認められたい」と語る。

全北現代は夏の選手移籍市場を準備している。
エージェント業界では、全北の活発な水面下の動きが感知されている。
Kリーグで指折りのあるエージェントは「全北はCBの補強に血眼になっている。クォン・ギョンウォンやチャン・ヒョンスらの名前が上がったり下がったりしている」と伝えた。
また一部からは、全北が負傷でシーズンアウトとなったアドリアーノの空白を埋めるため、様々なチャンネルを稼働させているという言葉が出てきている。

全北にとってCBの補強作業は喫緊の課題である。
ジョゼ・モライス監督も最近のインタビューで「CBが必要だ。現在の選手では怪我のリスクがあり、不足している面がある」と語った。

全北の最初の獲得候補はクォン・ギョンウォン(天津天海)になりそうだ。
クォン・ギョンウォンは全北出身である。
現在は代表のCBでもある。
クォン・ギョンウォンは今年末に軍入隊を控えており、夏には国内に戻るのが避けられない境遇だ。
2年前に中国でプレーしていたユン・ビッカラムのケースとまったく同じである。
国内プロチームに籍を置いてこそ、尚州尚武のような軍チームに選抜されることができる。

また、傑出した外国人FWの補強も急ピッチで進む見通しである。
全北は守備中心のチームと会うことが多き。
そのようなチームを破るためには、セットピースで強みを見せなければならないというのがクラブの考えだ。

全北は今冬にキム・ミンジェ(北京国安)を送り、代わりにキム・ミンヒョクやチェ・ヨンジュン、ムン・ソンミン、ハン・スンギュらを獲得した。
今夏に全北はさらに強くなるため、再び財布を開く予定である。


スポンサーリンク
楽天





[ナム・チャンヒョンのフィーバーピッチ] 投資=戦力強化?Kリーグは本当に健康ですか?
スポーツ東亜




※一部要約

Kリーグは本当に健康なのだろうか。
今シーズンは競技場を訪れる観客が増え、国内最高の人気スポーツであるプロ野球が開幕してからも数が減らなったというニュースに触れ、思い起こさせた疑問である。

もちろんKリーグは十分面白い。
打ち合ってどちらも得点する試合が増え、無得点試合の割合が高くないという記録で、それを確認することができる。
特にペレスコア(3-2)次に面白いという2-1のスコアがすでに18回出ているという点も肯定的だ。
昨シーズンは2-1の試合が合わせて41回だったという点を考えれば、Kリーグでは攻撃指向が深まっていると言っても過言ではない。

AFCチャンピオンズリーグでもKリーグは競争力を発揮している。
グループ1位でGLを突破した全北現代と蔚山現代はもちろん、道・市民クラブである大邸FCと慶南FCのパフォーマンスも印象的だった。

だが若干の憂慮がある。
緑のグラウンドに吹いた暖かい春風が、いつまで続くのかについての心配だ。
いつからか、Kリーグでは"資金投資=戦力強化"という等式が決められた。
移籍市場が開かれるたびに、ファンはオンラインを基盤とする各種コミュニティで「金をちょっと使え」というメッセージを送る。

もちろんファンの要求は間違ってない。
少なくない金を投じて入場券を購入し、様々なマーチャンダイジング商品を購入する人々には、チームが勝つ姿を頻繁に見なければならない権利(?)がある。
当然、好成績のためには優れた選手を多く確保しなければならない。

だが良い選手は良いチームと同義語ではない。
魅力あふれるクラブの必須条件は、フロントの強化だ。
選手団を30~40人、さらには50人を越える人員を持つチームはしばしば見られるが、事務局の人員がそれと同じくらいいるケースは珍しい。

現在、役員・経営・マーケティング・広報・幼少年・選手団のパートを合わせて、最も多くの職員が活動しているチームはFCソウル(46人)であり、尚州尚武(11人)が最も少ない。
水原三星も20人に満たず、さらには幹部が実務職員より多く、仮分数組織の典型である。

海外の主要リーグを見れば、平均職員20.7人のKリーグ(1部)の構造が正常でないのは容易に知ることができる。
Kリーグ2は平均14.2人だ。
日本JリーグのFC東京(83人)はマーケティングとCSRに46%(38人)、アメリカMLSのニューヨーク・シティFC(84人)はマーケティングとチケットセールスに59%(51人)を配置している。
Kリーグで最も多くのマーケティング職員が活動しているチームは江原FC(39人)で、30%(12人)水準である。

良い人材を育て、専門家を多く確保してこそ、クラブの体質も改善されるのだ。
また、ファンのニーズに合致した環境を造成でき、収益のための色んな事業を進めることができる。
成績とビジネスのバランス、経営改善と自活力の確保を指向しなければならないということである。

ヨーロッパサッカーでしばしば語られる名言がある。
「1シーズンを幸せにするなら良い選手、5年を幸せにするなら良い監督が必要だ。だが10年の幸福のためには良い職員が重要である」
Kリーグクラブに一度尋ねたい。
本当に100年のクラブを見据えているのかと。
名門への躍進を夢見ているのかと。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...