新世界、女子サッカーに100億ウォン支援…サッカー協会のメインパートナーに
韓国日報




※一部要約

新世界グループが女子サッカーでは初めて大韓サッカー協会とメインパートナー湿布契約を結んだ。
支援金額は100億ウォン規模に達する。
厳しい環境でも好成績を出している韓国女子サッカーの発展に青い火が灯った。

大韓サッカー協会は15日、新世界と公式パートナーを結び、2024年までの5年間で女子代表の競技力向上のために現金100億ウォンが支援されると明かした。
新世界は現金支援とともに、女子サッカーの底辺拡大のために代表練習プログラムなどを支援する予定である。

新世界は女子サッカーの成長の可能性を高く評価したことがわかった。
実際、女子サッカーは2010年にU-17女子ワールドカップ優勝とU-20女子ワールドカップ3位、2015年にカナダ女子ワールドカップ16強進出、2018年にジャカルタ-パレンバンアジア大会で銅メダルなど、厳しい環境の中でも着実に好成績を成し遂げてきた。

チョン・モンギュ大韓サッカー協会会長は報道資料で「新世界グループの後援は女子サッカー発展の大きな転換点になるだろう」と明かした。
ホ・ビョンフン新世界グループ副社長も「今回の後援協約が、女子サッカーの成長の小さな足場になれるよう努力する」として、「韓国女子サッカーが国内スポーツファンの期待に好かれる人気スポーツに発展することを期待する」と伝えた。


スポンサーリンク
楽天





サッカー協会、2023AFCアジアカップ誘致申請を撤回
ノーカットニュース




※一部要約

大韓サッカー協会は15日、AFCに公文書を送って2023年のAFCアジアカップ誘致申請撤回の意志を明かし、当該大会の開催を申し込んだ国内の地方自治体にもすべて公文書を送り、誘致撤回の事実を伝えたと発表した。

当初、大韓サッカー協会は2023年のAFCアジアカップとFIFA女子ワールドカップの誘致をどちらも申し込んだ。
だが女子ワールドカップの南北共催の可能性が打診され、アジアカップを諦めて女子ワールドカップの誘致に総力を傾けることにした。




大韓サッカー協会、2023アジアカップ誘致撤回…女子WCに集中
ベストイレブン




※一部要約

大韓サッカー協会のチョン・ハンジン事務総長は「2023AFCアジアカップと女子ワールドカップの開催日程が重なり、選択が必要な時期である。国際サッカー界の動向などを多角的に検討した結果、女子ワールドカップに戦略的に集中することに決め、アジアカップ誘致を撤回した」と撤回の理由を明かした。

また、チョン総長は「女子ワールドカップではFIFAと政府からも、南北共催が実現されるように積極的に支援する予定」と付け加えた。

一方、2023AFCアジアカップ開催地は来月4日に開かれるAFC臨時総会で決まる予定である。


【関連記事】
韓国メディア:危機に陥った韓国サッカー外交のために政府が出なければならない



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...