[CSLレビュー] チェ・ガンヒの大連、ホームで武漢に1-2負け…4G無勝
インターフットボール




※一部要約

チェ・ガンヒ監督が率いる大連一方が、"最下位"武漢卓爾に敗北した。
これで大連は4試合勝利できず、不振から脱することができなかった。

大連は11日午後4時30分、大連スポーツセンターで行われた2019中国スーパーリーグ9ラウンドのホーム試合で、武漢に1-2で敗れた。
この日の敗北で大連はリーグ9試合で1勝4分け4敗を記録し、13位に落ちた。

前半序盤から激しい試合が続いた。
前半だけで3枚のイエローカードが出た。

後半は大連が攻撃を主導し、武漢がカウンターをする形で進んだ。
大連は立て続けに武漢のゴールを攻撃したが、むしろ後半13分に武漢に先制ゴールを許した。
後方から来た好パスをレオが右足の正確なシュートでゴールネットを揺さぶった。

だが武漢のリードは長くなかった。
大連は後半21分、好パスを受けたカラスコがGKを軽くかわして押し込み、同点ゴールに成功した。

勢いを掴んだ大連はその後に何度かチャンスを手にしたが、ゴールに結びつけることができなかった。
チャンスを活かせなかった大連は結局、後半43分に武漢のクアシに逆転ゴールを許して跪いた。


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チェ・ガンヒ監督の険しいスーパーリーグの歩み
スポーツ東亜




※一部要約

最近の4試合で無勝(2分け2敗)の不振に陥った大連は、1勝4分け4敗(勝ち点7)で下位圏に留まっている。
最下位の北京人和(1勝2分け6敗・勝ち点5)とは勝ち点2差しかない。

中国メディアの映像や写真に映るチェ監督の顔から、笑みを見つけるのは難しい。
Kリーグ1の舞台では全北現代を名実ともに最強チームに導いたチェ監督だが、中国では歩みが険しい。

スタートから良くなかった。
14年間留まって住み慣れた全北を去って天津権健と240億ウォン水準の大型契約を結んだが、権健グループが虚偽広告などの容疑で存廃の危機に瀕し、契約が無効化されてしまった。

幸い、大連がチェ監督を指令塔に迎えて新たに仕事を見つけたが、一歩遅れてチームを引き受け、シーズン序盤には期待していた競技力が出てこない状況である。

武漢戦の敗北後、チェ監督は記者会見で「選手は最善を尽くしたが、4試合連続で勝利がない。ファンに申し訳ない。敗北の責任は監督にある」と語った。

中国スーパーリーグは監督に長い時間を与えないことで有名だ。
だがまだクラブ、ファンはチェ監督に時間が必要だという反応を示している。

大連クラブのソーシャルメディアであるファンは「チェ監督は全北王朝を上手く作った優れた指導者だ。クラブはチェ監督を支援し、勝利が出るときまで待たなければならない」という文章を残したりもした。

全北時代に"ダッコン(※黙って攻撃)"を追求したチェ監督は、大連でもこのカラーを継続したい気持ちである。
彼は「試合をすれば色んな状況が起きる。選手は失望しないでほしい。4-4-2のフォーメーションで戦術的な変化のために調整をしている過程だ。攻撃をさらに強化したい」という立場を明かした。


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