FC東京ナ・サンホ、Jリーグデビューゴール…チームメイトのチャン・ヒョンスも祝福
ゴールドットコム




※一部要約

去年の冬にFC東京に移籍して日本の舞台に挑戦しているナ・サンホが、Jリーグデビューゴールを炸裂させた。
最近多くの時間をプレーすることができなかったが、しっかり準備した結果だという所感を明かした。

試合後にミックスゾーンでゴールドットコム・ジャパンなどの日本メディアと会ったナ・サンホは「ニアポスト側にクロスが上がってきそうだったし、競り合い後のポジショニングが良かったおかげでゴールを決められた」と得点の状況を振り返った。

今シーズンの3試合で48分の出場に留まり、主戦競争で困難を経験しているナ・サンホは、得点を通じて新たに躍進できるキッカケを作った。
この日は後半15分に交代投入され、Jリーグ進出後に最多時間活躍した。
これについて「出場できずに苦しい気持ちはあったが、しっかり準備したおかげで多くの時間を与えられ、得点も上げることができた」と語った。

得点の状況の直前では、相手DFファン・ソッコとの競り合いを勝ち抜いて良いポジションを取ることができた。
このシーンは日本メディアにとって興味深かった様子だ。
それについての質問にナ・サンホは「ファン・ソッコ兄さんとは知らず、相手選手とだけ思って振り切った」と振り返った。

一方、チームメイトのチャン・ヒョンスも、ナ・サンホのゴールを祝福した。
彼は「まだ足りない部分もあるが、チームで他の選手との競争を通じて多くを学び、成長してほしい」と応援のメッセージを送った。


スポンサーリンク
楽天





ナ・サンホ、Jリーグデビューゴール…「少しずつ適応中、ゴール欲生まれた」
スポTVニュース




※一部要約

2018シーズンのK2ベスト11、得点王、MVPを席巻したナ・サンホはヨーロッパ進出、K1移籍などを模索していたが、Jリーグ移籍を選んだ。
期待を持ってプレーしたシーズン序盤では、主戦競争で困難を経験したのも事実。
6ラウンドの清水戦がリーグ3回目の出場であり、それすらも交代出場だった(Jリーグカップは3試合連続先発)。

だがナ・サンホは困難を乗り越えた。
彼は"スポTVニュース"とのインタビューで「Jリーグに少しずつ適応中だ。まだ100%ではないが、ゴールを決めて少し適応が楽になったようだ」とデビューゴールに満足していると明かした。

続けて「試合に出場することにひとまず焦点を置いていたが、決まるという気がするのでゴール欲も生まれた。ゴールが決まって嬉しい。この勢いを続けて連続ゴール、あるいは多くの攻撃ポイントを上げたい」と付け加えた。





新たなリーグにすぐ適応するのは容易ではない。
言語や環境、文化が違うからである。
ナ・サンホもやはりずっと国内だけでプレーしていて、初めて海外進出をしたのだ。
彼は「互いのリーグについて、長短所が確かにあるみたいだ。難しい点は言語が最も難しい。それでも(Jリーグは)システムが体系的に上手くいっているようだ」と適応やJリーグを評価した。

ナ・サンホはパウロ・ベント代表監督就任後、着実に代表に招集されている。
最近は3月のボリビア-コロンビアの2連戦でも、2試合とも出場して立場を固めている。
"ベント号"の2列目は特に競争が激しいフォーメーション。
ナ・サンホは「選ばれることに満足せず、ずっと良い姿を見せてチームに役立ちたい」と代表での競争について固い覚悟を明かした。

前所属チームの光州FCの善戦も応援した。
光州はK2・5ラウンドまでに3勝2分けで単独首位に上がっている。

ナ・サンホは「日本でずっと確認し、試合映像も見ている。私がいないのでさらに上手くやっているようだ。最後までこの勢いを続けて昇格してほしいし、常に応援している!」と光州を応援した。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...