"親切なダミアン"…川崎戦勝利の蔚山2回笑った
ニュース1




※一部要約

レアンドロ・ダミアンとチョン・ソンリョンの熱いファンサービスで、蔚山のファンはこの日、チームの勝利に加えて海外の有名選手と写真を撮って喜びを満喫した。

蔚山は10日、蔚山文殊サッカー競技場で行われた川崎フロンターレとのAFCチャンピオンズリーグH組3次戦に1対0で勝利した。

後半追加時間にキム・スアンの劇的なヘディングゴールで、スカッとする"劇場ゴール"を味わった蔚山ホームのファンは、試合後のブラジル出身のダミアンとチョン・ソンリョンからサインまでおまけを受けた。

特に2012ロンドンオリンピック得点王を記録したことがあるダミアンはこの日、遠征試合でチームが敗北したにもかかわらず、自分を連呼するファンのためにサインをして、記念撮影までする親切さを見せた。

ダミアンはこの日、小林悠と最前方に立って蔚山のゴールを何度か脅かしたが、ブルタイスやユン・ヨンソンら守備陣の完璧な封鎖で得点に失敗した。


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[現場の声] チョン・ソンリョン「最後の失点がすごく惜しい…次を準備しなければ」
スポータルコリア




※一部要約

チョン・ソンリョンは川崎フロンターレの敗北を誰よりも残念がった。

試合後にミックスゾーンで会ったチョン・ソンリョンは「去年も遠征に来て敗れた。負けない試合にすることができたが、最後に失点してすごく惜しい」と所感を明かした。
彼の顔から濃い惜しさが醸し出ていた。

チョン・ソンリョンは90分ずっと安定した守備のリーディングでゴールを守った。
だが追加時間に失点を許し、チームの敗北を防げなかった。
彼は「試合は終わった。もう次の試合を準備しなければならない」と短く答えた。





1勝2敗で3位に留まっている川崎だが、まだ挫折するには早い。
上海上港がシドニーFC遠征で3-3で引き分け、2位との勝ち点差が1点しかないからだ。
チョン・ソンリョンも「まだ試合は残っている」と希望を失っていなかった。

2年連続でJリーグを制覇した川崎だが、今シーズンの序盤はやや揺れている。
6試合で1勝4分け1敗を記録し、10位に留まっている。
チョン・ソンリョンは「毎年序盤は良くなかった。負けはしないが、勝てない試合が出ている。簡単ではないようだ」としつつも、チームはもうすぐ反騰できることを確信していた。



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