"仁川に勝って浦和"全北は休まず走る
OSEN




※一部要約

チャンピオンの重み。
シーズン当初から厳しい日程を消化している全北現代が、ローテーションを基に浦和レッズ狩りに出る。

全北現代は6日、全州ワールドカップ競技場で行われたKリーグ1・2019・6ラウンドの仁川ユナイテッドとの試合で大挙ローテーションを稼働させたが、ムン・ソンミンとキム・シヌクのリレーゴールを前面に出して2-0の勝利をおさめた。

この日、全北は手強い仁川を相手に勝ち点3を追加し、勝ち点11(3勝2分け1敗)で同時刻に蔚山現代に破れた尚州尚武(勝ち点10)をかわして3位に上がり、首位追撃に出た。

ローテーションを稼働させたが、全北の2軍もまた1軍に押されないレベルだった。
仁川を相手に、前半17分にムン・ソンミンの先制ゴールと後半3分のキム・シヌクの追加ゴールで、スッキリと完勝をおさめた。

全北は仁川戦でローテーションを稼働させ、主戦選手の体力温存、サブ選手の試合感覚の管理、さらに勝利まで手にして完璧な成功をおさめた。





唯一残念なのは負傷の悪材料。
全北は後半8分にイビニが突如痛みを訴え、ロペスが投入された。
ところがロペスも後半37分に痛みを訴え、アドリアーノと交代して競技場を去らなければならなかった。

ロペスの空白は残念だが、全北の2列目の資源はベンチ資源も最上級の選手でぎっしり埋まっている。
先制ゴールの主人公であるムン・ソンミンをはじめとして、イ・スンギ-ハン・スンギュのどちらも自分の役割を果たせる選手である。

ローテーションを稼働させた全北は、浦和戦に焦点を合わせた。
厳しい日程に耐えた全北が浦和まで制圧し、リーグとACLで巡航を継続するか注目されている。


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全北、安堵のため息…「ロペスの負傷は慢性的なもの…日本遠征同行」
STNスポーツ




※一部要約

全北は思う存分笑うことはできなかった。
核心資源のロペスが負傷したため。

試合後に全北の関係者は「膝半月板の部分を負傷したようだ。検査の結果を待たなければわからないが、予想より良くなさそうだ」とため息をついた。

すぐに全北はロペスの検査を行った。
幸い、予想よりも負傷の程度は深刻ではなかった。

チーム関係者は「検査結果は慢性的な負傷であると出た。本人もやはり大丈夫だと言った。今後の経過を見守らなければならないが、ひとまず浦和レッズ遠征には同行する」と明かした。

全北にとっては幸いだ。
ロペスは反論不可のチームの核心資源である。
試合の多い4・5月では存在感が絶対的に必要だ。
特にイビニとチアゴの競技力が正常軌道に乗っておらず、代替資源もいない。




ロペス、負傷は軽微「浦和に勝ちに日本へ行く」
スポータルコリア




※一部要約

ロペスは6日、自身のインスタグラムに「全北現代ファンの皆さん、今日の試合の後半に交代で入ったのに、再び交代させられて出たのでかなり心配されたでしょう!?幸い、検査結果で大きな心配はないという診断を受け、浦和に勝ちに日本へ行きます」と通訳の助けを受けてハングルで自分の体調を記した。

ロペスは「心配しないで、自分たちの選手と良い結果を持って帰れるようにします。今日の試合で多くの方々が訪ねてくれて感謝し、いつも競技場で最善を尽くす姿を見せて差し上げます。ありがとうございます」とファンの応援の感謝をあらわした。



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