[有望株Note] トーレスのシュートを防ぐ輔仁高出身GKキム・ミノ
スポータルコリア




※一部要約

欧州リーグを牛耳った人物らのアジアラッシュ。
Jリーグにも再び火が付き始めた。

最もホットなチームはどうしてもヴィッセル神戸である。
アンドレス・イニエスタにルーカス・ポドルスキ、ダビド・ビジャが集結した。
サガン鳥栖も外せない。
2018年夏にフェルナンド・トーレスという大物FWが巣を作るなど、投資の意志を如実にあらわした。

この選手と同じ釜の飯を食べる韓国人GKがいる。
青少年代表にも名前を上げていた輔仁高出身のキム・ミノ。
1999年生まれのイ・ジェイク(現江原FC)、キム・セヒョン(現城南FC)らと同期で、輔仁高の全国区の名声を維持してきた人物である。


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高校卒業直後に日本に飛んだキム・ミノは、1年間の練習生生活を経て、今年から正式選手になった。
根を下ろしたばかりなので、花を咲かせるまでに過ごさなければならない忍苦の歳月は残っている。
ただ、有名選手とぶつかりながら満たしていく滋養分は、他人が羨むほどのとても貴重な動機である。

キム・ミノは初めて日本に足を踏み入れたときを振り返った。
「言葉もできず文化も違って大変でした」としつつも、「でも韓国の兄さんが助けてくれたおかげえ、早く適応できました」と感謝した。
鳥栖でともに過ごした韓国人選手はキム・ミンヒョク、チョン・スンヒョン、チョ・ドンゴン、アン・ヨンウら。
特に数年間鳥栖でキャリアを積み、最近全北現代に移籍したキム・ミンヒョクが大きい助けになったという。

ビッグリーグ出身のFWと呼吸をしてみた所感はどうだろう。
キム・ミノは「フィールドプレーヤーとGKまでの25人くらいが一緒に練習をします。初めてトーレスを見たときは本当に物珍しかったが、シュートを何度か防いでいると次第に慣れました」として、「もうこれといって意識することはありません。それでも確かに有名選手と一緒にやってみると、自分が不足していることを知り、さらに努力することになります。実力も良くなるのではないでしょうか」と答えた。

キム・ミノは誠実に、その一方で焦ることなく機会を伺っている。
「まず試合でプレーする選手を決めるのは監督の役割なので、待っていれば良い機会があるでしょう」と確信し、「日本のGKよりクロスやシュートの状況で、積極的に強い姿を見せようとしています」と本人の魅力的なポイントを挙げた。



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