[J1リーグ5R] "ファン・ウィジョ3号ゴール"ガンバ、神戸に3-4で逆転負け…ポドルスキ-ビジャも得点
スポータルコリア




※一部要約

ファン・ウィジョがシーズン3号ゴールを炸裂させて奮戦したが、ガンバ大阪の勝利を導けなかった。

ガンバは30日、パナソニックスタジアム吹田で行われたヴィッセル神戸との2019日本J1リーグ5ラウンドのホーム試合に3-4で逆転負けした。

この日、ガンバはファン・ウィジョとキム・ヨングォンを先発で出した。
神戸はVIPトリオと呼ばれるアンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャ、ルーカス・ポドルスキをはじめとしてセルジ・サンペール、ダンクレーら5人の外国人選手を先発で起用した。
神戸の守門将キム・スンギュは欠場した。

ガンバは前半10分のアデミウソン、24分のファン・ウィジョのゴールでリードした。
ファン・ウィジョはこの日の特典で今シーズンのJリーグ2号ゴール、シーズン3号ゴールを記録した。

だがガンバは前半45分にポドルスキ、後半9分にビジャに連続失点して2-2の同点を許した。
後半27分に倉田秋が再びリードする追加ゴールを炸裂させたが、守備不安で田中順也に2失点して勝利を逃した。

ファン・ウィジョは再び同点のために忙しく動いたが、追加点は決められず、ガンバは惜しい敗北を味わった。


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"イニエスタ-ポドルスキの前で得点砲"ファン・ウィジョ、「もっと準備してもっと上手くやる」
日刊スポーツ




※一部要約

1-0でリードしていた前半24分、カウンターの状況で菅沼のパスを受けたファン・ウィジョは、相手GKとの1対1の状況で正確な右足シュートによってゴールネットを割った。
正規リーグ2号ゴールであり、シーズン3号ゴール。
競技場をいっぱいに埋めた37000人の売り切れの観客が"ウィジョ"を叫んで熱狂した瞬間だった。
ガンバ大阪と神戸の対決は"関西ダービー"と呼ばれるライバル戦である。

神戸はスーパースターが並ぶ強いチームなので、ファン・ウィジョのゴールはなおさら輝いた。
日本サッカー専門誌のサッカーダイジェストは、ファン・ウィジョの活躍はワールドカップ優勝トロフィーを掲げたイニエスタ・ポドルスキ・ビジャに劣らないと分析した。
サッカーダイジェストはこの日の試合を評価し、「ビジャ、ファン・ウィジョ、ポドルスキが立て続けに幻想的なゴールを炸裂させた雨の中での戦い」と比喩した。

3月だけで3ゴールを炸裂させたファン・ウィジョは、本格的なリーグ優勝レースでチームの首位圏登場を導くという意志である。
パウロ・ベント監督が指揮するサッカー代表の一員として出た3月の2回のAマッチ評価試合でも、攻撃ポイントを1つ(アシスト)を記録した。
彼は先月26日、南米最高のスターであるMFハメス・ロドリゲスが導くコロンビア戦(2-1勝ち)で、ソン・フンミンの先制ゴールをアシストした。

ファン・ウィジョは日刊スポーツとのインタビューに、もっと多くのゴールで上位圏躍進を助けたいと語った。
彼は「神戸戦は3月のAマッチ期間が終わって行われた重要な試合だったが、勝てなくてとても残念だ」として、「これから行う試合のため、チームが全体的にしっかり準備して、個人的にももっとしっかり準備して良い姿をたくさん見せる」と誓った。






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