コロンビア戦敗北、日本サッカーファンの反応
デイリアン




※一部要約

コロンビアサッカー代表が日本を相手に雪辱に成功した。

コロンビア代表は22日、日本横浜の日産スタジアムで行われた日本との評価試合で、後半19分のラダメル・ファルカオのPK決勝ゴールによって1-0で勝利した。

これでコロンビアは2018ロシアワールドカップGL1次戦で日本に喫した1-2の敗北を雪辱した。
当時、コロンビアは前半3分にMFカルロス・サンチェスがレッドカードを受けて退場、10人対11人で戦って敗れた。

コロンビアに敗れた日本サッカーファンは"ヤフージャパン"などで反応した。
比較的よく戦ってPKゴールを奪われて敗れたが、日本ファンの反応は冷ややかだった。

日本ファンは「コロンビアは実利サッカーをした。彼らのほうが賢かった」、「個人戦術で完全に押された」、「ワールドカップで勝ったのは運が良かっただけ」、「日本はソン・フンミンのようなスタープレーヤーがいない」などの反応を見せた。


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[現場フォーカス] "組織"で対抗した日本、ハメス-ファルカオの魔法はなかった
スポータルコリア




※一部要約

PKの失点による敗北にもかかわらず、ハメス・ロドリゲスとラダメル・ファルカオを封じ込めた日本の組織力は目についた。

日本の森保一監督とコロンビアのデビュー戦を行うケイロス監督は、4-2-3-1で組み合った。
同じフォーメーションだったが日本は"組織"、コロンビアは優れた個人技を備えた"選手"でプレーした。

客観的な戦力や選手の力量はコロンビアが上回るという展開は、キックオフしてすぐ外れ始めた。
先発出場した"ハメス-ファルカオ"コンビは山口と柴崎がペアを組んだ中盤を突破できなかった。
苦しい攻撃展開でハーフラインの下まで降りてきたハメスは、前方に向くことさえ手に余っていた。
自ずとボール配給を受けられなかったファルカオも、威嚇的なシュートチャンスを作れなかった。

だが後半に入って身体が解れ、コロンビアの攻勢が始まった。
ハメスは無理に後方へ下がらず、前方のファルカオの背後にピタッと付いてプレーした。
日本の4バックに直接負担を与えるとスキが広がり始め、後半18分に日本DFの手に当たって宣言されたPKをファルカオがゴールに繋げ、リードすることができた。

リードを手にしたコロンビアは、安定したプレーに切り替えた。
日本は先制ゴールを許した直後に香川真司を投入して同点を狙ったが、守備ラインを下げてカウンターを狙うコロンビアを前半のように攻略できなかった。
後半36分に南野のミドルシュートがクロスバーに当たったが、得点までには繋がらなかった。

ハメスとファルカオも間延びした試合の流れと同じく、際立った姿を見せられなかった。
後半36分にファルカオはPKの1ゴールを残したまま交代アウトとなった。
ハメスもまた2列目で"リードを守る"プレーに重点を置き、後半41分に交代して試合を終えた。
コロンビアは勝利を得たが、期待していたハメスとファルカオの"魔法"を見ることができなかった一勝負だった。






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