慶南また引き分け、後半終盤20分あまりで3回もボールポストが敗北を防ぐ
ソウル新聞




※一部要約

慶南FCがAFCチャンピオンズリーグの初勝利を再び先送りした。
相手が3回も"ゴールポスト不運"を経験したおかげで、負けなくて幸いな一勝負だった。

キム・ジョンブ監督が率いる慶南は12日、マレーシア・ジョホールバルのタン・スリ・ダト・ハジ・ハッサン・ユーヌス・スタジアムで行ったジョホール・ダルル・タクジム(JDT)とのE組2次戦で、後半7分に"ベテランDF"カク・テヒのヘディング先制ゴールが炸裂したが、後半23分にPK同点ゴールを許して1-1で雌雄を決することができなかった。
2試合連続の引き分けで勝ち点2を記録した慶南は、鹿島アントラーズ(勝ち点4)と2-2で引き分けた山東魯能と同率になったが、遠征多得点で押されてグループ3位に留まった。

30度近い蒸し暑さと84%に達する湿度に苦労した慶南の選手は、一方的なジョホールの攻勢に苦しめられた。
前半の追加時間に試みたカク・テヒのヘディングシュートが、初めて試みたシュートだったほど苦戦した。

慶南は悪材料が重なった遠征で、貴重な1点を加えたことがまだ幸いだった。


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"初のアジア遠征"に出た慶南、かなり大きかった邦本の空白
ノーカットニュース

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※一部要約

今シーズンに創立して初のAFCチャンピオンズリーグに出場した慶南は、山東魯能との1次戦に2対2で引き分けたのに続き、JDTとの2次戦も引き分けを記録した。
特にJDTとの2次戦は史上初のアジア遠征という点で、惜しさも大きかったが貴重な引き分けだった。

試合後にキム・ジョンブ監督は「3点を望んでいたので満足していない」として、「前のリーグ戦でチームの主軸選手だったチェ・ジェスと邦本が負傷し、来られなかったのが残念」と惜しい引き分けの所感を明かした。

続けて「初の遠征で移動時間が長く、選手が体力的に大変で、中盤の地域でビルドアップが弱かった」として、「選手団に新メンバーが多くなり、その分組織力を引き上げることができなかった」と付け加えた。

特に邦本の負傷による空白が骨身に染みた。
キム・ジョンブ監督は「邦本とジョーダン・マッチの組み合わせのビルドアップをかなり準備していたのに、邦本の負傷ですごく惜しかった」と語った。

この試合では決定的な得点チャンスを逃すなど、"エース"ネゲバの活躍でも惜しい思いをした。
キム・ジョンブ監督は「ネゲバは良い選手だが、今日はチャンスをたくさん活かせなかった」として、「なのでパターンがかなり崩れ、リードを続けることができなかったようだ」と分析した。

一方、慶南は4月9日に鹿島アントラーズとのAFCチャンピオンズリーグ3次戦で大会初勝利に乗り出す。



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