[公式発表] セシーニャ、ACL今週の選手1位…イ・ドング3位
スポTVニュース




※一部要約

大邸FCの史上初のアジア舞台での勝利を導いたセシーニャが、今週の選手に選ばれた。

AFCチャンピオンズリーグは8日、公式SNSで今週の選手を発表した。
1位は9.7点を受けたセシーニャだ。
2位は9.7点の橋岡大樹、3位は9.5点のイ・ドングである。

セシーニャはACL2019F組1次戦だったメルボルン・ビクトリー戦で、1ゴール2アシストを記録してチームを勝利に導いた。
大邸の創立後の初めてのACLの試合は、セシーニャの足から勝利が生まれた。

3位はイ・ドングである。
イ・ドングはキム・ミンジェがフルタイムでプレーした北京戦で、1ゴール1アシストを記録した。
イ・ドングは今回の対戦でACL27号ゴールを記録し、ACL最多得点者記録を継続した。


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「ACLの成績、年俸順ではないじゃないか~」Kリーグが証明した
スポータルコリア




※一部要約

Kリーグの4クラブは効率的な経営で染料を最大化させ、巨額年俸の外国人選手が大挙布陣したチームを相手に2勝2分けという成績を上げた。
2018シーズンの選手の身代金に基づき、Kリーグの"コスパ"を確かめてみた。


■慶南(45億)vsフェライニ(182億)

フェライニ1人の身代金で慶南の選手36人に4年間年俸を支給しても、2億残る。
慶南は去年、リーグMVPのマルコンや代表DFパク・ジスらを譲渡し、ジョーダン・マッチやルクをはじめとしてソン・ジュフン、キム・スンジュンら準尺級の選手を大挙迎えた。
慶南は特有の組織力とニューフェイスのジョーダン・マッチ、ルク、キム・スンジュンを前面に出し、初めてのアジアの舞台で山東魯能と2:2で引き分けたが、強い印象を残した。
キム・ジョンブ監督は今回の対戦で自信を得たとして、今後のACLでの慶南の活躍を期待させた。


■大邱(43億)vs本田(24億)

オーストラリア遠征でメルボルン・ビクトリーを相手にした大邸の選手の昨シーズンの総年俸は、Kリーグ1の12クラブの中で最も少ない43億だった。
メルボルンに移籍した本田の年俸は、伝えられたもので24億であり、これは大邸の選手の年俸合計の半分を越える数値である。
大邸は遠征試合でこれみよがしに傭兵デュオのセシーニャ、エドガーの活躍を前面に出して3-1の勝利をおさめた。
整った組織力と強力な守備を誇る大邸もまた、ACL初出場の憂慮をキレイに振り払ってアジアの舞台の新たな強者に浮上することになった。
大邸はこの勢いを続けて、今週土曜日に新サッカー場(DGB大邸銀行パーク)での初戦(vs済州)の勝利を狙っている。


■全北(177億)vsアウグスト(88億)、バカンブ(76億)、ビエラ(66億)、キム・ミンジェ(33億)

全北の選手の年俸総額は177億でKリーグを合わせて最も高いが、これは北京国安の傭兵4人の年俸合計(263億)よりもはるかに少ない。
Kリーグの自尊心全北は、北京国安を相手にハン・ギョウォン、イ・ドング、キム・シヌクが得点に成功して3-1の勝利で勝ち点3を手にし、2016年から3年ぶりのACL優勝のための第一歩を踏み出した。






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