スポーツも超微細粉塵非常…サッカーAマッチは「最悪のときはキャンセル可能」(総合)
聯合ニュース




※一部要約

史上最悪の超微細粉塵が連日猛威を振るい、スポーツ界も対策の準備で非常事態となった。

超微細粉塵が深刻な室外スポーツ競技を強行すれば、選手はもちろん観客が長時間、超微細粉塵に露出して健康を害することもあるからだ。

競技団体は対策の準備に忙しい。

1日にプロサッカーが幕を上げた中で韓国プロサッカー連盟は、超微細粉塵の"警報"状況が続けば、試合をキャンセルあるいは延期できる根拠をすでに用意した。

プロサッカー連盟は6日、Kリーグ1の12クラブとKリーグ2の10クラブに公文書を送り、超微細粉塵の発令に伴う試合のキャンセルなどを喚起した。

連盟の関係者は「突然の試合のキャンセルによるクラブ関係者と競技場を訪れた観客の混乱を防ぐ次元で、規定の内容をもう一度伝えた」として、「クラブはチケットの払い戻しなど、キャンセルに伴う対策を用意しなければならないだろう」と説明した。

3月のAマッチを控えている大韓サッカー協会も、超微細粉塵が心配事である。

サッカー協会はAマッチが行われる時間に超微細粉塵が最悪の状況である場合、"Aマッチそのものをキャンセルできる"という内部の立場を決めた。





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超微細粉塵注意報、スポーツ界の対策作り至急…Aマッチキャンセル可能
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※一部要約

代表は22日夜8時にボリビア(蔚山文殊競技場)、26日夜8時にコロンビア(ソウルワールドカップ競技場)と親善試合を行う。

大韓サッカー協会はAマッチが行われる時間に超微細粉塵が最悪の状況である場合、「Aマッチそのものをキャンセルできる」という内部の立場を決めた。
これは国を代表する選手たちと観客の健康のための措置である。

サッカー協会の関係者は「Aマッチは他国との親善試合なので、国内を訪れた外国チームとの試合を延期するのは容易ではない。だが競技監督官が判断したとき、超微細粉塵が警報発令水準を超えて続く場合、Aマッチそのものをキャンセルする計画」と説明した。

協会は"超微細粉塵150㎍/㎥以上と微細粉塵300㎍/㎥が2時間以上続いたとき"に発令される警報の水準を超えたとき、Aマッチのキャンセルの有無を競技監督官が判断できるようにする方針だ。





KBOもやはり状況は深刻である。
2015年に9球団から10球団に増えたことにより、144試合を行わなければならない。
だが超微細粉塵警報が続いて試合がキャンセルされる場合、秋野球ではなく冬野球をしなければならない惨事が起き得る。

去年、史上初めて4試合をキャンセルしたKBO競技運営委員会は今年から、"超微細粉塵(PM2.5)が150㎍/㎥あるいは微細粉塵(PM10)300㎍/㎥が2時間以上続くと予想されたとき、KBO競技運営委員会が地域の気象台に確認してから試合をキャンセルする"という対策を用意した。

KBOの関係者は「10球団にそれぞれ75000枚のマスクを提供する予定だ。微細粉塵のせいで野球観戦に不便を感じるファンに、少しでもお手伝いをしたい」と明かした。



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