熱かったKリーグの熱気、去年の比べて観客44・7%増加
ゴールドットコム




※一部要約

全国に降った微細粉塵も、Kリーグの開幕を待ち望んでいたファンの情熱を防げなかった。

先週末に行われたKリーグ1の1ラウンドでは、6試合の総有料観客79355人、1試合あたりで平均観客13226人が入場したことがわかった。
去年のKリーグ1の1ラウンドで合計54854人、1試合あたりで平均9142人が入場したのに比べて44.7%増加した数値である。

全北と大邸の公式開幕戦が行われた全州ワールドカップ競技場には21250人が集まった。
去年に公式観客集計方法が有料観客基準に変更されてから、全北が記録した最多観客である。





競技場を訪れた多くの観客の応援に報いるように、選手も優れた競技力を披露した。
Kリーグ1・2の11試合を合わせて、0:0で引き分けた試合は1試合もなかった。
3ゴール以上出た試合は5試合にもなった。

Kリーグの熱気は今週も続く見通しだ。
5日(火)と6日(水)には慶南と大邸、全北と蔚山がAFCチャンピオンズリーグのグループリーグ1次戦を行う。

9日(土)と10日(日)にはKリーグ1とKリーグ2の2ラウンドが行われる。
大邱は9日の済州戦で新競技場のDGB大邱銀行パークを初お披露目する。
昨年のAFCチャンピオンズリーグ8強で激突した水原と全北が9日に対決するなど、興味深いマッチアップが待っている。





スポンサーリンク
楽天





Kリーグ1も、Kリーグ2も笑った…プロサッカー開幕戦"興行成功"
スポーツ韓国




※一部要約

Kリーグ2もやはり5つの競技場に17196人、平均2866人が入場して、前年に比べて21.3%増加した。
去年の開幕ラウンドの平均観客は2363人だった。





▲プロサッカーKリーグ開幕戦の観客

*Kリーグ1
全北-大邸、全州ワールドカップ競技場:20637人
仁川- 済州、仁川サッカー専用競技場:18541人
ソウル-浦項、ソウルワールドカップ競技場:15525人
蔚山-水原、蔚山文殊サッカー競技場:13262人
慶南-城南、昌原サッカーセンター:6018人
尚州-江原、尚州市民運動場:5372人

*Kリーグ2
釜山-安養、釜山九徳運動場:6072人
安山-大田、安山ワースタジアム:5176人
ソウルE-光州、蚕室総合運動場:3644人
富川-水原F、富川総合運動場:2256人
全南-牙山、光陽専用球場:48人(無料開放)




4000人余りの観客、積極的な露出…ソウルイーランドの戦略が通じた
スポータルコリア




※一部要約

ソウルイーランドは3日、蚕室オリンピック主競技場で光州FCを相手にKリーグ2の開幕戦を行い、0-2で敗れた。
試合結果という側面からは明らかに失敗と言える。
だが失敗と断定することはできない。
その中で十分に可能性を確認したのだ。

ソウルイーランドは今シーズンを前に、平均観客3500人以上を目標とした。
ソウルイーランドのパク・コンウォン団長は「3月にある2回のホーム試合でどちらも3500人以上を集めるだろう。可変席をすべて埋めれば3500人になる」と語った。
その言葉は実際、思い通りになった。
光州戦を見るために競技場を訪れた観客は4018人だった。
そのうち有料観客は3644人だった。
クラブ関係者は「入場観客の一部はチェックから抜けた。総観客は4600人くらいと推定している」と伝えた。

去年のソウルイーランドの平均観客は689人に過ぎなかった。
有料観客数だけで計算しても5倍増加した。

ソウルイーランドの4000人余りの観客入場が、開幕の雰囲気に影響を受けたのは明らかだ。
だが単に開幕したから競技場を訪れたと見るのは難しい。
開幕に伴う影響は明らかにあるが、それが絶対的なものではない。

ソウルイーランドが今シーズンに追求する、積極的な露出に要因を探すことができる。
パク・コンウォン団長は「ソウルイーランドに関するニュースがずっと出てくるようにする」と語った。
ソウルイーランドがシーズン開幕前、Kリーグ1のチームに劣らず多くのニュースが出ていたのも、このような政策に起因している。

現在の戦略によって可能性を確認しただけに、それを補完してさらに拡大すれば、ソウルイーランドへの関心もそれだけ広げることができる。
だがプロチームにおいて、最も重要なのは勝利だ。
勝利が基盤になった状態でこのような戦略が展開されてこそ、より大きな効果を発揮することができる。

光州戦で、一部の観客は前半が終わってから退場した。
ファンが見たいのは面白いサッカー、応援するチームが勝つサッカーであるためだ。

4000人余りの観客は、ソウルイーランドに戦略の成功と課題を同時にもたらした数字だった。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...