ビジャ・イニエスタを相手にしたキム・ジンヒョン、「脅威的なシーンはなかった」
ベストイレブン




※一部要約

韓国サッカー代表のGKキム・ジンヒョンが、日本Jリーグ開幕戦でダビド・ビジャとアンドレス・イニエスタらの世界的スターを相手にした所感を明かした。

セレッソ大阪は22日、日本大阪にあるヤンマースタジアムでヴィッセル神戸と2019Jリーグ開幕戦を行った。
セレッソが1-0の勝利をおさめた。
セレッソの守護神キム・ジンヒョンは、神戸の強大な攻撃陣を相手にクリーンシートを記録した。

神戸は大阪遠征でビジャとイニエスタはもちろん、ルーカス・ポドルスキまで先発で送り出した。
3選手ともすべてワールドカップ優勝メンバーだ。
現地で"VIPトリオ"と呼ばれる3人の年俸総額は41億円(約416億ウォン)である。

だがスーパースター3人衆はキム・ジンヒョンが守るセレッソのゴールを攻略するのに失敗した。
韓国人GKの対決でも世間の注目を集めたが、キム・ジンヒョンが神戸のキム・スンギュに判定勝ちした。

日本メディア<ザ・ページ>によると、キム・スンギュは試合後にミックスゾーンで「神戸はほとんどサイドだけでパスを展開したので、脅威的なシーンは出なかった。個人的な考えだと、(神戸が)垂直的なパスをもっと多くしていれば、(私たちにとって)脅威になっていたのではないか」と神戸を相手にした所感を明かした。


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[単独] キム・ジンヒョンも代表引退を決心「後輩に道を開けたい」
スポーツ京郷




※一部要約

キム・ジンヒョンは22日、日本大阪で行われたヴィッセル神戸とのJリーグ開幕戦が終わった直後、"スポーツ京郷"と会って「後輩に代表GKという光栄を譲るときが来た。まだコーチングスタッフとの議論が優先なので確定するわけにはいかないが、気持ちの決定は下した」と代表引退を示唆した。

キム・ジンヒョンは華やかな好セーブ能力と、ずば抜けた試合運営で韓国サッカーの守護神と呼ばれた選手である。
彼は2012年2月にスペインとの評価試合でAマッチデビュー戦を行い、それから8年間着実に活躍を披露した。
特に4年前の2015オーストラリアアジアカップでは準優勝を導き、広く名前を知らせた。
キム・ジンヒョンにとって不運だったのは、サッカー選手としての全盛期を過ごす頃に手強いライバルに会ったという点である。
キム・ジンヒョンはキム・スンギュやチョ・ヒョヌらの錚々たる後輩の登場で、グラウンドとベンチを行き来した。
それにもかかわらずキム・スンギュは常に練習で最善を尽くし、ベテランとして模範を示した。
キム・スンギュは「試合でプレーするときも、ベンチに座っているときも、どうすべきなのかを教えたかった」として、「今はその役割も終わろうとしていると思う」と笑った。

キム・ジンヒョンがGKとしては早い年齢で代表引退を悩み始めたのは、後輩に道を開ける時期になったという判断からだ。
彼は「代表に初めて選ばれたときから、太極マークは常に光栄だった。もうその光栄を後輩に譲るとき」として、「2022カタールワールドカップまで最高の技量に自信を持てない状況なら、若い選手が経験を積む機会を与えるのが正しい」と語った。
最近、キ・ソンヨンとク・ジャチョルが代表引退を宣言したのと同じ脈絡である。

キム・ジンヒョンは自分の代表引退が、代表の競技力に悪影響を及ぼさないという確信ができたため引退の決定を下すことができ。
キム・ジンヒョンは「代表の全体ではなくGKだけを問うなら、スンギュやヒョヌは十分に信じられる能力を備えた選手」として、「両選手が互いに競争し、後輩を導いていくことを期待する。それだけの実力と人間性は備えている」と語った。

キム・ジンヒョンがコーチングスタッフとの議論の下で引退を確定して発表すれば、一歩下がって後輩を応援することになる。
たとえ自分がプレーできなくても、韓国サッカーがカタールワールドカップではファンを笑わせることを願っている。
キム・ジンヒョンは「代表でのプレーは常に幸せだった。試合でプレーできないときは大変だったが、韓国サッカーが上手くいくことw喜んで辛抱した」として、「太極マークを下ろしてもその気持ちは変わらないだろう」と語った。



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