慶南、ヨーロッパ派"長身FW"ルク・カスタイニョス獲得
OSEN




※一部要約

慶南FCがオランダ出身FWルク・カスタイニョス獲得を公式発表した。

カスタイニョスは188センチの大きな身体条件を持つFWで、オランダの年代別ユース代表で活躍した。
2009年にフェイエノールトで初めてプロデビューした。
2010年にはソン・フンミン、ネイマール、ロメル・ルカクらとともにFIFA選定の10代有望株候補23人に入ったりもした。

その後インテル・ミラノやFCトゥウェンテ、スポルティングなどヨーロッパ有数のチームでプロ生活を続け、サッカーファンに深い印象を残した。

先に慶南は、英国プレミアリーグ出身のジョーダン・マッチ獲得に成功し、Kリーグファンを驚かせたことがある。
一般的なビッグリーグ出身の選手とは違い、比較的早い年齢でアジアの舞台に進出して、年齢や体力的な面で強みを持っているマッチのように、カスタイニョスもまた選手として熟した26歳の年齢で慶南に入団した。

名将キム・ジョンブ監督の下で、"ビッグネーム"のカスタイニョスとマッチがKリーグにどんな風を起こすのか期待される。

カスタイニョスは20日から選手団に合流し、チームに適応する予定である。


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[入団インタビュー] 慶南に来た"大物外人"ルク「得点王-優勝、どちらも取る」
スポーツ朝鮮




※一部要約

「得点王と優勝、どちらも取る」

慶南に来る"大物外人"ルク・カスタイニョスの抱負だった。
ルクは20日、慶南昌原のクラブ事務室で入団式を行った。
ルクは「慶南に入団して嬉しい。慶南は昨シーズンに準優勝するなど、ますます発展しているチームだと聞いた。彼らの野望が心に触れた。慶南で良い姿を見せられるようにする」と語った。

ルクはヨーロッパで最も嘱望されるストライカーの1人だった。
オランダ年代別代表で大活躍したルクは、2010~2011シーズンにフェイエノールトで15ゴールを爆発させて才能を認められた。
ソン・フンミン、ネイマール、エデン・アザール、クリスティアン・エリクセン、ロメル・ルカク、ハメス・ロドリゲスらとともに、FIFAが選定した"世界の10代有望株23人"にも名前を上げた。
レアル・マドリード、マンU、バイエルン・ミュンヘンらビッグクラブのラブコールの中、2012シーズンにインテル・ミラノへ移籍した。
だがインテル・ミラノで6試合1ゴールを記録してから下り坂を歩いた。
フランクフルト、スポルティング・リスボン、フィテッセなどを行き来した。
ルクは「ビッグクラブにはとても良い選手が多かった。競争に勝てなかった。だが私は相変わらず優れた実力を持っている。慶南で自分の能力を証明できるようにする」と語った。





韓国サッカーについては「率直に正確にはよく知らない。だがソン・フンミンはよく知っている。彼はイングランドでも最高の活躍を繰り広げている。本当に良い選手」と語った。
彼は"オランダ出身の中にKリーグでプレーした選手はいるのか"と気になったことを何度も尋ねたりもした。
ルクは「昌原サッカーセンターを見て回ったが、施設も良くて環境も良い。迫るシーズンに期待している」と語った。

ルクはマルコンとは違うタイプだ。
爆発的なスピードを基に背後のスペースに侵入する能力がずば抜けている。
190センチの長身を活かしたヘッダーも良い。
キム監督が望む新たなスタイルともピッタリ合う。
パスの良い"EPL特級"ジョーダン・マッチと最高の相性を実現するものとみられる。
すでに移籍を確定させていたマッチが大きな役割を果たした。
ルクにビデオレターを送っていた。
「一緒にアジアを征服したい」と"プロポーズ"した。
悩んでいたルクの心を揺さぶった。
ルクは「マッチはクリスタルパレスでプレーしていた良い選手ということだけ知っていた。彼の映像が慶南を選ぶのに大いに役立った」と笑った。

慶南はルクの加勢で外人構成を完了した。
既存のネゲバ、邦本にマッチ、ルクという水準級外人がさらに増えて、アジアチャンピオンズリーグとKリーグ制服のための準備を終えた。
ルクは「新たな挑戦にワクワクする。チーム的にはリーグ優勝、個人的にはできるだけ多くのゴールを決めて得点王を取れるように最善を尽くす」と力説した。



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