[ゼロックスカップ現場] "チョン・ソンリョン無失点の活躍"川崎、浦和を下して"スーパーカップ初優勝"
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※一部要約

チョン・ソンリョンが無失点の活躍をした川崎フロンターレが、浦和レッズを下してJリーグスーパーカップの主人公となった。

川崎は16日午後1時35分、日本埼玉県の埼玉スタジアムで行われた"フジゼロックススーパーカップ2019"で、浦和に1-0で勝利した。
川崎のクラブ史上初のスーパーカップ優勝である。


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試合中ずっと主導権を失わなかった川崎が1-0で勝利した。
これで川崎はクラブ史上初のスーパーカップの主人となり、3000万円(約3億ウォン)の優勝賞金まで手にした。
敗れた浦和にも2000万円(約2億ウォン)の賞金が与えられた。

一方、この日に集計された公式観客数は52587人である。
Jリーグ事務局は試合の2日前である14日に入場チケットの売り切れを発表した。


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[現場の声] "2万のブーイング"を乗り切ったチョン・ソンリョン、川崎の新たな歴史をまた作った
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※一部要約

川崎の歴史はチョン・ソンリョン獲得前と後に分かれると言っても過言ではない。
わずか数年前まで中位圏に留まっていた川崎は、チョン・ソンリョン獲得後に創立初のJ1リーグ優勝と2連覇に成功し、日本サッカーを制覇した。
日本サッカー界の関係者も「川崎はチョン・ソンリョン獲得後に守備が完成した。Jリーグを制覇できたのもチョン・ソンリョンがいたから可能なことだった」と評価した。

Jリーグスーパーカップも同じである。
川崎は去年初めてスーパーカップの舞台を踏んだ。
セレッソ大阪に2-3で敗れ、初のスーパーカップ優勝の前で挫折した。
だが二度の失敗はなかった。
川崎は2回目のスーパーカップ挑戦で浦和を下して頂点に上った。
試合後に会ったチョン・ソンリョンは「選手みんなが切実だった。去年の未練を晴らしたかった。今日が最後という気持ちで試合に臨んだ」と優勝の所感を明かした。


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チョン・ソンリョンはやはりフルタイムの活躍をして、勝利の一助となった。
チョン・ソンリョンがボールを持つたびに浦和ファンのとてつもないブーイングが溢れた。
この日に集計された観客数は52587人であり、そのうち半分が浦和ファンだった。
チョン・ソンリョンは激しいブーイングにも動揺しなかったし、落ち着いて守備をリーディングして無失点勝利を導いた。
チョン・ソンリョンは「浦和ファンはひときわ私を嫌う傾向がある。韓国選手という理由もあり、去年のリーグ戦でのアンドリュー・ナバウトとの衝突からさらに激しくなった。だが大して気にしていない。選手なら当然克服する部分」と語った。

チョン・ソンリョンの強固さの中で、川崎はクラブ初のスーパーカップ優勝という歴史を作った。
新シーズンを気持ち良く出発した川崎は、リーグ3連覇とアジアの舞台への挑戦に向けて、軽快に足取りを踏み出すことができるようになった。
チョン・ソンリョンは「スタートは良い。レアンドロ・ダミアンが加勢してさらに強いチームになった。日本を越えてアジアでも最も高いところへ上がりたい」と覚悟を固めた。


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