"ヨーロッパ派ベスト11"日本、ヨーロッパ進出選手何人なのか?
ゴールドットコム




※一部要約
アジアカップで準優勝した"永遠のライバル"日本の原動力は何だったのか?
様々な要因はあるだろうが、そのうちの一つはヨーロッパ派の力だった。

先月28日に行われた日本とイランのアジアカップ4強戦は、日本サッカー史にとって意義のある日だった。
アジア最強を自負するイランを3-0で下した結果も重要だったが、先発出場した選手の面々が記念碑的だった。
森保一監督はフィールドプレーヤー10人を、すべてヨーロッパ派の選手で出してきた。
唯一の国内派としてイランの攻撃を無失点で防いだGK権田修一は、決勝戦を前にポルトガル1部リーグのポルティモネンセ移籍を確定させた。

この日、日本が放った3ゴールはすべて、当然ヨーロッパ派のつま先から出た。
マルチゴールを記録してイラン撃破の先頭に立った大迫勇也は、ドイツ・ブンデスリーガのベルダー・ブレーメン所属である。
勝利を確定させる楔のゴールの主人公・原口元気もブンデスリーガのハノーファー96でプレーしている。


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それでは2月現在、ヨーロッパの主要1部リーグで活動している日本出身のプロ選手は何人になるのか?
計34人が登録されていて、活動している国も多様だ。
ベルギー・ジュピラーリーグに最も多くの選手がプレーしている。
計10人が活動していているが、6人がシント・トロイデン所属である。
日本企業が所有するクラブだが、異例的な人数だ。
ドイツ・ブンデスリーガが6人でその後に続く。
長期間、日本代表の主将を歴任していた長谷部誠が相変わらずドイツ生活を続けている。
オランダとポルトガルにはそれぞれ4人の選手がいる。
アジアカップで大活躍した堂安律と、マンチェスター・シティからレンタルの板倉滉がフローニンゲン所属である。

イングランド・プレミアリーグには3人の馴染みの選手がいる。
イングランド8年目の吉田麻也をはじめとして、リーグ優勝経験者の岡崎慎司、キ・ソンヨンのチームメイト武藤嘉紀がその主人公だ。
フランス・リーグ1にも3人の選手がいて、代表の主戦右SBの酒井宏樹がマルセイユで活躍中である。
スペイン・ラ・リーガとトルコ・スュペル・リグではそれぞれ2人プレーしている。
ラ・リーガは柴崎岳と乾貴士、スュペル・リグは今回の冬の移籍市場で移籍した香川真司と長友佑都が活躍している。

主要リーグ以外のヨーロッパの他リーグや、各国下部リーグまで含めれば、その人数はさらに増える。
日本サッカー界は2000年台中後半から選手のヨーロッパ進出を積極的に推奨し、競争力を育てた。
結果的にサッカーの本場で競争して重ねた経験と能力は、どんな相手に会っても固有のチームカラーを出すことができるレベルに到達するのに、大きな役割を果たした。

本メディア(ゴールドットコム)日本エディションのオオニシ記者はこれについて、大迫勇也の例を挙げた。
彼は「2014年のブラジルワールドカップのときと、2018年のロシアワールドカップのときの勇也は大いに違った。前方でのポストプレーも明らかに向上し、ゴール前での果敢なプレーも躊躇しない」として、ヨーロッパ進出後に変化したプレースタイルを言及した。

もちろんヨーロッパ進出が、選手の成功と代表の発展を100%保障することはない。
試合に出られなければむしろ試合感覚が問題になることもある。
それでも日本はワールドカップ16強と今回のアジアカップ準優勝の結果を通じて、選手のヨーロッパ進出推奨政策が実ったと評価している。
今後さらに多くの選手が進出し、競争力を育てるものとみられる理由だ。


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