[インタビュー] "ガンバ入団"キム・ヨングォン、「Jリーグ優勝、ACL進出が目標」
スポータルコリア




※一部要約

ガンバ大阪の日本J1リーグ優勝、ACL進出、そしてJリーグ最高DF。
韓国サッカーの守備の"キング"からガンバ大阪の守備の"キング"に変身する。

キム・ヨングォンは1月、中国の広州恒大を去ってガンバに移籍した。
キム・ヨングォンは広州の主戦DFとして活躍していたが、外国人選手が3人しか出場できない中国スーパーリーグの規定により、出場機会が減少していた。

この状況が続けばキム・ヨングォンの被害はさらに大きくなるしかなかった。
なので彼は2018ロシアワールドカップを終えた後に移籍を模索した。
そしてキム・ヨングォンはガンバのオファーを受け入れて移籍した。
2010年から2012年夏までFC東京、大宮アルディージャで活躍していた彼としては、約7年ぶりのJリーグ復帰だった。

キム・ヨングォンは4日からガンバのチーム練習に参加した。
現在、チーム適応中のキム・ヨングォンは23日、ホーム競技場であるパナソニックスタジアム吹田で横浜F.マリノスを相手にJ1リーグ開幕戦を行う。


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キム・ヨングォンは中国スーパーリーグの外国人出場規定のため、去年5月から所属チームの試合でプレーできなかった。
彼は"スポータルコリア"との電話で「開幕戦が待ち遠しい。どれくらいぶりの所属チーム公式戦かわからない」として、「これまでずっとプレーしたかったが、ストレスを受けたら代表にも影響を及ぼしそうで、むしろ安らかな気持ちでいた。1人で運動して準備をした」と語った。

ガンバは23日にホームで横浜F.マリノスを相手に開幕戦を行う。
キム・ヨングォンは「ホームでする開幕戦だ。相手は良いチームだが負けられない。なんとしても結果を出す」として、「今年の最初の目標はガンバのACL進出、2つ目は優勝だ。最後はJリーグ(ベスト11)の守備に自分の名前を挙げたい」と今年の目標も明かした。

キム・ヨングォンはガンバに合流して一週間ほどが過ぎた。
なのでまだ気ぜわしいことが多い。
彼は「まだ日本で住む家が見つけられず、クラブハウスの近くのホテルに一人で暮らしている。家族はソウルで過ごしている」と笑って近況を伝えた。

続けて「移籍してすぐ沖縄にキャンプへ行ってきた。ここで過ごしたのは3日ほどなので何もわからない」として、ガンバのホームである吹田での生活に適応しているところだと付け加えた。

ガンバ大阪の宮本恒靖監督は、キム・ヨングォンに大きな期待をかけている。
日本メディアによると、宮本監督はDFのボール管理と前進プレーを要求している。
足の技術に優れ、スピードの良いキム・ヨングォンは宮本監督が追求するサッカーに合致するDFである。

さらにガンバは2015年の日王杯優勝以降、去年まで3年連続で無冠の境遇を過ごした。
去年は降格の危機まで追い込まれて生き残ったりもした。
宮本監督としては、今年にどうにかして成果を出したい。

キム・ヨングォンは「監督は今年、ガンバを上位圏に行かせたいようだ」として、「情熱がものすごい。サッカーだけを考える素晴らしい方だ」と語った。
続けて「ホン・ミョンボ監督の感じも出ている。決まったルールの中での生活を強調される。練習時は選手よりチームを強調し、ホン・ミョンボ監督とそのような面が似ていた」と宮本監督と過ごして感じた点も伝えた。

ガンバではオ・ジェソク、ファン・ウィジョが活躍中だ。
キム・ヨングォンとしては親しい両選手の存在が大きな力となっている。
彼は「適応するのに問題はない。ジェソク、ウィジョがすごく上手くやってるので韓国選手のイメージがとても良い。すぐに適応した」として、「私はただジェソク、ウィジョについて回ってるだけ」と笑って語った。

ガンバは大きな期待をかけてキム・ヨングォンを獲得した。
彼もチームの大きな期待をしっかり感じていた。
キム・ヨングォンは「外国人選手なのである程度負担もある。チームが期待している分、見せられるように準備する」と誓った。


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