[単独] "ベトナムのメッシ"コン・フオン、仁川レンタル確定"Kリーグ入り"
スポーツ朝鮮




※一部要約

"ベトナムのメッシ"グエン・コン・フオン(24、ホアンアイン・ザライ)がKリーグの舞台を走る。

7日、Kリーグの移籍市場に詳しい関係者によると、「コン・フオンと仁川の交渉が仕上げの段階だ。近い内に発表があるだろう」と語った。
コン・フオンのエージェントである・ドンジュンDJマネジメント代表は「仁川がコン・フオンのレンタル獲得を推進している」として、「両クラブは合意を済ませ、契約書のサインだけが残っている。就労ビザが発行され次第入国し、来週中に入団式をする予定」と確認した。

2016年に仁川、2017年に江原にレンタルで獲得したMFチュオンに続いて二人目のベトナム出身Kリーガーの誕生である。

コン・フオンはパク・ハソン監督が率いるベトナムサッカー代表の看板FWで、"ベトナムのメッシ"というあだ名で呼ばれるベトナム最高のサッカースターだ。
去年の23歳以下チャンピオンシップ準優勝の核心メンバーとして活躍した後、去年末にAFFスズキカップ優勝を導き、先月のUAEアジアカップでも5試合に出て2ゴールを炸裂させ8強行きに貢献した。

コン・フオンはアジアカップ後にアジアのビッグクラブ移籍を推進した。
彼はあるインタビューで「来シーズンの目標は韓国や日本などの舞台に出ていくこと」と語った。
コン・フオンは2016年にJリーグ2の水戸ホーリーホックでレンタル生活をした経験がある。
タイの名門ブリーラム・ユナイテッドなどとリンクされていたコン・フオンは、仁川の手を握った。
仁川は可能性を備えている水準級のFWをアジアクォーターの席に加えた。


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仁川、コン・フオンと1年レンタルで合意"マーケティングではなく即戦力"
スポTVニュース




※一部要約

2018シーズン、劇的にKリーグ1に残留した仁川は、ヨルン・アンデルセン監督体制で初めてのフルシーズンを迎える。
イ・チョンス戦力強化室長が就任し、移籍市場で狂暴な歩みを見せてきた。
残留を越えて上位スプリットに挑戦するという意志を見せている。

仁川はホ・ヨンジュン、ヤン・ジュンア(以上元全南)、キム・クナン(元慶南)、イ・ジェソン(元全北、DF)、キム・テホ(元安養)らKリーグの舞台で検証された選手たちを獲得した。
アギラルが済州ユナイテッド、ムン・ソンミンが全北現代に移籍して生じた攻撃陣の最後のパズルのピースはコン・フオンであることがわかった。

サイドと前方、2列目を行き来するコン・フオンは2019UAEアジアカップで2ゴールを記録し、ベトナムの8強突風を主導した。
ベトナムの背番号10をつけて活躍したコン・フオンは、華やかな足技と鋭いシュート能力を備えている。
2018AFFスズキカップでも4ゴールを固め打ちした。





イ・ヨンジンベトナム代表首席コーチはスポTVニュースとのインタビューで「ベトナムの選手にも海外進出を積極的に勧めている」と語ったことがある。
その中で韓国Kリーグで通用できる選手にコン・フオンを推薦した。
コン・フオンの韓国行きは現実となった。

ベトナムの核心有望株をほとんど育成したホアンアイン・ザライ所属のコン・フオンは、2016年に日本J2リーグの水戸ホーリーホックにレンタルされて6試合プレーした経験がある。
3年の時間が流れた現在、より大きな選手になったコン・フオンは仁川で2回目の海外挑戦に出る。

コン・フオンは日本Jリーグ、タイ・プレミアリーグの関心も受けていたが、獲得に積極性を見せた仁川を選んだ。
ルアン・スアン・チュオンが仁川レンタル時代に機会を受けられなかった前例はあるが、今回は仁川が即戦力の選手として起用する意志を表明して獲得が実現した。
マーケティング用の獲得ではなく、仁川がラブコールを送って実現した契約だ。

アンデルセン仁川監督が10月、ベトナムの韓国キャンプの練習試合のとき、直接コン・フオンのプレーを見て関心を送ったのが始まりだった。
アジアカップの活躍まで見守ってから獲得推進を決めた。

アンデルセン監督は2019シーズンの選手団の構成過程で、イ・チョンス戦力強化室長と緊密に協議している。
イ室長もコン・フオンを着実に見守った後、マーケティング用ではなく攻撃強化のためのオプションに指名したことがわかった。
コン・フオンは監督と戦力強化室長が望んだ獲得であるだけに、着実に出場機会を保証されることが予想される。

得点を担うベトナム最高のスターの仁川行きは、仁川の戦力強化だけでなく、ベトナムファンの関心を大量に流入することが期待されている。
パク・ハソン監督のベトナム代表赴任を導いたイ・ドンジュンDJマネジメント代表は「ベトナムの現地記者もコン・フオンの韓国行きに熱い関心を送っている」と伝えた。



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