日本は"WC16強"-亜カップ決勝"…その間に韓国は"脱落-脱落"
スポーツ韓国




※一部要約

2018ロシアワールドカップを前に日本は最悪の状況を迎えた。
3月のAマッチでマリに1-1、ウクライナに1-2で敗れてワールドカップ懐疑論に直面すると、日本サッカー協会はワールドカップ3ヶ月前に果敢にハリルホジッチ監督を更迭した。

消防士として西野朗監督が選任され、全世界はワールドカップの3ヶ月前に韓国を交代した日本のワールドカップ失敗を予想した。

だがいざ蓋を開けてみると、日本はワールドカップ16強に進出した。
そして再び交代した森保一監督体制下で、日本は大会最強の戦力に数えられていたイランまで下して2019アジアカップ決勝まで進出した。

その間に韓国はワールドカップでグループリーグ脱落、アジアカップ8強で脱落していた。
2014ブラジルワールドカップでともに大失敗を味わい、2015アジアカップでは日本が8強脱落、韓国が準優勝で韓国がリードしていたのに、4年間で韓国と日本サッカーの格差はかなり広がった。
韓国と日本は永遠の好敵手でありライバルなのに、一気に格差が生まれた様子だ。

日本は28日午後11時にアラブ首長国連邦のアル・アインで行われた2019AFCアジアカップ4強のイラン戦で、大迫勇也の2ゴールによって3-0で勝利して決勝に進出した。


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皆が驚いた日本の決勝行きだった。
今大会でずっと満足な試合がなく競技力の面で惜しく、やっとのことで4強に上がってきた日本だったので、最強の戦力であるイランの前に跪くという評価が多かった。
実際、試合内容も日本がかなり遅れを取っていたが、後半に自分たちに訪れたチャンスを逃さなかった日本が勝利した。

日本の決勝行きは、間違いなく韓国に大きなメッセージを与えた。
多くの面から韓国と日本は最近、メジャー大会を行う状況が似ていたためである。
韓国はワールドカップを1年前にした状況でシュティーリケ監督が更迭されてシン・テヨン監督が選任され、ワールドカップで1勝2敗の成績でグループリーグで脱落した。

一方、日本はワールドカップの3ヶ月前に韓国を更迭し、西野朗監督が指揮棒を取って強豪コロンビアとのグループリーグ1次戦に2-1で勝利したのに続き、セネガルを相手に2-2、3次戦のポーランド戦の0-1の敗北にもかかわらず16強進出に成功した。
16強でも"黄金世代"ベルギーを迎えて2-0でリードし、後半に2ゴールを許して45分を終えると思ったが、追加時間のCKを性急に処理してから続いたカウンターでゴールを許し、惜しくも2-3で敗れて8強進出に失敗した。

アジア唯一の16強進出チームとして、日本はワールドカップを通じて2014ブラジルワールドカップのグループリーグ脱落と、2015アジアカップで8強に終わった不振を一発で振り払ってしまった。

そしてワールドカップ後、U-23代表監督を同時に受け持っている森保監督が、成人代表の監督に選任された。
韓国もやはりシン・テヨン監督からパウロ・ベント監督に変えて、同じ期間を与えられてアジアカップに出た。

日本は16強でアジアの強国であるサウジアラビアと当たり、4強で大会最強戦力のイランと当たったが決勝まで上がった。
一方、韓国はグループリーグから8強まで"蜜の対戦"のなか、8強のカタール戦で敗れ、日本が決勝に上がった日に帰国した。

もちろん韓国は年代別大会の2018アジア大会で金メダルを取る成果を成し遂げた。
だが日本もこの大会で決勝まで上がったし、さらに驚くべきは、韓国はソン・フンミンらのワイルドカードを総動員したのに、日本は最初から23歳の大会でも21歳だけで選手を設けたにもかかわらず、決勝まで上がってきたということを忘れないでおかなければならない。

日本と韓国は2014ブラジルワールドカップで、同じ1分け2敗でグループリーグで脱落した。
すぐに続いた2015アジアカップで韓国は準優勝、日本は8強に終わって両国サッカーの格差は広がるかと思われた。
だが韓国がアジアカップ準優勝に自惚れている間、日本は韓国よりさらに深刻な変化を経たにもかかわらず、ワールドカップ16強とアジアカップ決勝という成果を上げた。






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