4年間で約160億ウォン残ったベント師団…このまま行く、やめる?
スポーツ韓国




※一部要約

もう4年半の契約期間のうち、半年が過ぎた。
まだ4年も残っていて、その4年間でパウロ・ベント師団に年間40億ウォン、約160億ウォンの金額(推定)が投資される。

歴代級の蜜対戦にもかかわらず、せいぜいアジアカップ8強で脱落したベント師団でこのまま行くのかやめるのか、心配せざるを得ない。

パウロ・ベント監督が率いるサッカー代表は25日、アラブ首長国連邦アブダビで行われた2019AFCアジアカップ8強のカタール戦で、衝撃の0-1の敗北を喫して8強で脱落した。

"それでもカタールには勝つだろう"という考えが国民の頭の中には蔓延していたが、代表はその基本的な期待すら満たせなかった。

グループリーグで何とフィリピン、キルギスタン、中国と同組だった。
フィリピンとキルギスタンはアジアカップ自体が初めてだったし、中国は"恐韓症"とみなされるほど韓国にずっと弱く、二枚下くらいのチームだった。
さらに16強の対戦運もあって16強でバーレーン、8強でカタールと当たった。
4強になってからオーストラリアと対決する。
常に8強あたりでイランのようなアジア最強国と会っていた過去の大会とは違う、"蜜対戦"だった。


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にもかかわらず毎試合振るわない競技力の末に敗れ、代表を率いていたベント監督に対して再信任を問うしかない。

ベント監督は去年8月に代表監督に選任され、当時200万ユーロ(約26億ウォン)の年俸を受けることがわかった。
ベント監督は自分だけでなくコスタ首席コーチ、コエリョコーチ、シルベストレGKコーチ、ペレイラフィジカルコーチも一緒に連れてきた。

サッカー関係者は「ベント監督が200万ユーロ、各コーチが4~50万ユーロ水準を受けているので、ベント師団は1年で約40億ウォン以上を受けていることがわかっている」と耳打ちしたりもした。
キム・パンゴン大韓サッカー協会代表監督選任委員長もやはり「ベント監督は一般的な監督に比べ、コーチ陣にかなり多くの準備をした。自分の取り分を減らしてでもコーチ陣を揃えた」というほど、コーチ1人当たりの受領額はかなり多い。

約年俸4~50億ウォンと伝えられるベント師団の契約は、2022カタールワールドカップ終了の2022年12月に終わる。
何と4年半の契約でもう半年が過ぎ、まだ4年残っている。
つまり最低4年160億ウォンの金がベント師団に支給される。

サッカー代表のこれまでの最高年俸者だったシュティーリケの15億ウォンを圧倒的に越えるベント監督とその師団はしかし、最初の試験の舞台だったアジアカップで凄惨な成績をおさめた。

最悪の競技力を繰り広げても、カタール戦の後に「このスタイルを維持する」と語り、さらに大きな心配が憂慮される状況。

ベント監督選任当時から"2022ワールドカップまで任期を保障する"と言っていた大韓サッカー協会だが、一部からは"ダメな監督を更迭しないのはおかしなこと"と疑問符を付けたりもしている。

もし代表への批判世論がさらに大きくなり、ベント監督もやはりこだわりを守るなら、大韓サッカー協会も去就について悩まざるを得ない。
だがもし更迭すれば、残りの年俸はすべて取りまとめるので、金銭的な負担がかなり大きくなるしかないという短所もある。

あるサッカー人は「そもそも中国で失敗するなど、続けて失敗していた監督にあまりに多くの金額と契約期間を保障したこと自体、とてもリスクが大きかった。代表はユースサッカーのように、結果が伴わなくても信じて見守らなければならない性質のものではない。ダメなら切らなければならないのに、最初からあまりに多くの金額と契約期間を保障したので、大韓サッカー協会は自ら不利な手を打った」と声を高めたりもした。



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