キム・ヨングォン、"ガンバ大阪"移籍の可能性…「クラブ、アジアカップが終わった後に獲得」
イーデイリー




※一部要約

韓国サッカー代表DFキム・ヨングォン(広州恒大)が、日本プロサッカーJ1リーグ・ガンバ大阪に移籍する可能性が提起された。

日本のスポーツニッポンは25日、「ガンバ大阪はアジアカップが終わった後、中国スーパーリーグ・広州恒大でプレーしているキム・ヨングォンを完全移籍で獲得する計画」と報じた。

このメディアは「キム・ヨングォンはガンバ大阪が探していた左利きのDF」として、「対人守備に優れ、攻撃でも起点を作れる選手」と評価した。

過去2012年から2018年までの7年間に中国で活躍していたキム・ヨングォンは昨シーズン、中国リーグの外国人クォーター制限などによって試合にほとんど出場していなかった。

一方、ガンバ大阪は代表FWファン・ウィジョとSBオ・ジェソクがプレーしている。


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"中国を脱出するか?"日メディア「キム・ヨングォン、ガンバ大阪に移籍する」
ノーカットニュース




※一部要約

キム・ヨングォンは2017年から広州の主戦競争で押された。
2018年のロシアワールドカップの活躍を前面に出してヨーロッパなどの他リーグに移籍を試みたが、広州が立ちはだかった。
移籍金を300万ドル(約33億ウォン)に策定したのだ。
去年の後半期には最初からエントリーにも入れなかったが、移籍がすべて不発になったからである。

キム・ヨングォンの契約は2019年6月までだ。
ボスマンルールにより移籍金なしで移籍も可能である。
すでに去年11月にも、日本メディアがガンバ大阪移籍説を報じたことがあった。

キム・ヨングォンにとって日本は見慣れない舞台ではない。
キム・ヨングォンのプロデビューの舞台がまさに日本Jリーグだった。
2010年にFC東京でデビューし、翌年に大宮アルディージャに移籍した。
日本で2年半プレーして中国に向かった。




キム・ヨングォン側、「ガンバ大阪行きに肯定的、アジアカップ後に去就を決定」
OSEN




※一部要約

キム・ヨングォンのエージェントであるキム・ソンホFSコーポレーション室長はこの日の午前、OSENとの電話で「ガンバ行きを肯定的に検討している。アジアカップが終わってから去就を決めるだろう」と語った。

ガンバ行きが有力だが、確定したわけではない。
キム・ソンホ室長は「アジアカップで韓国の成績が上がれば上がるほど、関心のあるチームは増える」として、「ガンバ行きを肯定的に検討しているが、最後の変数は常にある」として余地を残した。

2012年に広州のユニフォームを着たキム・ヨングォンの契約期間は今夏に満了する。
キム・ソンホ室長は「広州と契約期間が6ヶ月残っている。選手の将来に向けて、すべてのことが上手く終わった」と語った。


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