残り時間2日…ベント号"急速充電器"が必要だ [アジアカップ]
スポーツ京郷




※一部要約

韓国サッカーがカタールとのアジアカップ8強戦の準備に乗り出した23日、UAEドバイのアル・ワスル・フットボールアカデミー。
真昼の熱気で玉の汗を流すサッカー代表選手の面々から、前日に延長戦まで行った血戦の跡が伺えた。
大韓サッカー協会の関係者は「今日の練習に参加したのは9人がすべて」として、「残りの選手はホテルのプールで体力の回復に努めている」と説明した。

ベント監督を悩みに陥れるのは、バーレーンとの16強戦で選手の疲労の色が歴然としていたという点である。
16日の中国とのグループリーグ最終戦から6日という時間でも回復できなかったので、3日の間隔は負担になるばかりだ。
さらに16強戦では血戦を行い、90分で勝負を決めたカタールよりも体力的に不利である。
GKチョ・ヒョヌは「8強進出でチームの雰囲気は良いが、次の試合がすぐ続くので心配だ」と語った。

代表を取り巻く負傷の問題もなかなか良くならない。
キ・ソンヨンが負傷で所属チームに復帰し、イ・ジェソンが長期間練習から外れているなか、新たな負傷選手まであらわれた。
ク・ジャチョルが慢性的な膝の痛みを訴え、この日の練習から外れた。
代表で使用可能な戦力が事実上20人に狭まったのと同じである。

ベント監督は「選手全員が同じコンディションを維持するのは難しい」として、「イ・ジェソンが負傷し、攻撃陣の運営にも困難があるのは事実。休息を取って次の試合を準備しなければならない」と語った。


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[スポーツタイムCRITIC] "負傷続出-医務チーム離脱"協会に何が
スポTVニュース




※一部要約

2019年のUAEアジアカップに参加中のベント号が、思わぬ雑音に苦しめられている。
UAEにキャンプを整えてから2人の医務トレーナーが代表を去った。
それと噛み合わさって代表選手の負傷が続出し、コンディション論難が出ている。
4連勝で8強に上がったが、期待以下の競技力を見せているという指摘のなか、選手の体の管理に問題があるという視線が出ている。

ベント号は大会前からナ・サンホの離脱でイ・スンウを代替抜擢した。
初戦の後でイ・ジェソンとキ・ソンヨンが負傷した。
ハムストリングの負傷が悪化したキ・ソンヨンは結局、英国のニューカッスルに戻った。
イ・ジェソンは相変わらず回復中で、残り試合の出場は難しいという観測が出ている。

カタールとの8強戦を2日前に控えた練習で、ベント号はわずか9人しか参加しなかった。
ク・ジャチョルまで慢性的な膝の痛みを訴えたのだ。
プレーできる選手の人数が減り、試合に出る選手の疲労もますます蓄積している。
悪循環の連続だ。

代表選手の負傷とコンディション乱調の背景に、協会の医務チームのトラブルがあることがわかった。
大会期間中に医務トレーナー2人が韓国に帰ったのだ。
初めてのことである。
毎日選手の状態を見て回って回復させる医務トレーナーの離脱は、核心業務に深刻な支障が生じた状況と見ることができる。
選手の頻繁な負傷もやはり、この問題から自由になれない。

2人の医務トレーナーはなぜ大会途中に代表を去ったのだろう?
問題の原因は協会のまっとうでない待遇である。
彼らは去年12月31日に契約が終了する状況だった。
だが協会は契約延長と再契約をはっきりと済ませられなかったし、そのままアジアカップの飛行機に乗った。

結局A氏は契約終了後に帰国し、B氏は16強戦直後に代表を去った。
協会は医務トレーナーの再契約問題で安易なアプローチをした。
彼らの重要性に比べ、処遇も良くなかった。
医務トレーナーは協会職員ではなく、4大保険にも適応されずにいる。
チーム長クラスの人事も採用の意思決定で意見を陳述できなかった。
彼らが協会を途中離脱した理由の一つは、巨額オファーだ。
中国サッカー協会が何と年俸5倍以上のオファーをしたことがわかった。
2人の行き先は中国である。

協会がそれに相応する条件を提示するのは難しい。
大会中にチームを去った彼らの職業倫理にも問題がある。
だが結局、彼らが代表を去らなければならないようにさせた協会の責任がさらに大きい。
彼らが協会を去った理由の一つに、医務トレーナーの人事問題もあることがわかった。
大きな大会を前に医務トレーナーの再契約と組織の整備を済ませられなかった協会の安易な対処が問題を大きくさせた。




日当制の主治医・契約制職員…酷いベント号の医務システム
ヘラルド経済




※一部要約

現場で選手の体の状態を即座に判断しなければならない主治医は、給料ではなく日当だけを支給するボランティアレベルで、医務チームの職員は専任ではなく2年契約制である。

協会が最近進めた医務チームの公開採用もまったく同じだ。

2002韓日ワールドカップのときに契約書を書いて直接主治医を連れてきたのと比較すれば、むしろ後退している。



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