[単独] ワトフォード、キム・ミンジェに公式獲得オファー…中国の代わりにEPL行きか
スポTVニュース




※一部要約

代表DFキム・ミンジェがついにヨーロッパ・ビッグリーグのオファーを公式オファーを受けた。
プレミアリーグクラブのワトフォードがキム・ミンジェ獲得のために動いた。
北京国安と交渉が仕上げの段階と知られているキム・ミンジェの海外進出の選択肢が、イングランドと中国の2種類のオプションに増えた。

ヨーロッパと韓国を行き来する移籍市場の関係者は、ワトフォードがキム・ミンジェ獲得のためにオファーを送ったと伝えた。
ワトフォードはキム・ミンジェがすでに北京国安と交渉中だという事実を知っている。
北京に次ぐ移籍金を提示できるという意向である。
600万ドル(約67億ウォン)水準の移籍金を策定したことがわかった。

キム・ミンジェは2018シーズンを終えた後、中国スーパーリーグクラブの巨額オファーを受けた。
チェ・ガンヒ監督が就任した天津権健と、2019シーズンのAFCチャンピオンズリーグで全北と同組に属する北京国安が、全北に公式オファーをした。





スポンサーリンク
楽天





天津は権健グループが倒産し、キム・ミンジェ争奪戦から脱落した。
キム・ミンジェもドイツ・ブンデスリーガ出身のロジャー・シュミット監督が指揮する北京に移籍を決心したことがわかった。

北京が巨額契約を提示したことはわかっているが、実際には北京と全北の間で移籍金交渉が遅滞している。
最終合意に達することができていない状況だ。
北京側が設定した移籍金も600万ドル水準であることがわかった。
移籍市場の関係者のよると、全北はキム・ミンジェの移籍金に1200万ドル(約134億ウォン)を望んでいる。
プレミアリーグのオファーであれば、キム・ミンジェの挑戦の意志が反映されるものとみられる。

サッカーファンは、若い年齢で全北の主戦であり代表の主戦に成長したキム・ミンジェが、2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会で金メダルを取って兵役恩恵を受けたにもかかわらず、ヨーロッパではなく中国に進出することに残念だという反応を見せていた。

キム・ミンジェの代理人と移籍市場の関係者は、キム・ミンジェもヨーロッパに挑戦する意志はあるが、ヨーロッパクラブの具体的なオファーがないので仕方ないという状況だと語っていた。

そんな中でワトフォードの公式オファーが来た。
2018-19シーズンのヨーロッパサッカーの移籍市場が開かれている中、ワトフォードは団長級の要人が主導的に動いてキム・ミンジェにラブコールを送った。
北京が提示した年俸には届かないが、少なくない水準の年俸も策定したことがわかった。





ワトフォードは22ラウンドまで行われたプレミアリーグで7位に上がっている強豪だ。
だが20チーム中、7番目に多い失点(35ゴール)を記録していて、守備力の補完が必要な状況である。
キム・ミンジェは190センチの長身に力や高さ、スピード、ビルドアップ能力を兼ね備えている。
ワトフォードは強く望んでいる。

ワトフォードは守備ラインで負傷の空白が大きい。
オーストリア代表出身DFセバスティアン・プリョードルが、去年9月に打撲したのに続いて10月に膝を負傷してからプレーできずにいる。
主戦でプレーしていたカバセレは12月に負傷した。

守備ラインの年齢層が高いワトフォードは、20代序盤の韓国代表DFキム・ミンジェの才能を注視していた。
2018ロシアワールドカップの前からキム・ミンジェに関心を送ってきたことがわかった。
キム・ミンジェは最近、代表戦に着実に出場していて、ワークパーミットの審査を通過できると予想される。
キム・ミンジェがCB出身として初めての韓国人プレミアリーガーになるのか期待が集まっている。


【関連記事】
韓国ネチズン反応:キム・ミンジェの中国行き…韓国CBは挑戦精神がない?日本はマーケティングの面で欧州進出が容易



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...