かつての師匠リッピの前で"壁"となって立ったキム・ヨングォン
ノーカットニュース




※一部要約

かつての師匠の前で"壁"として立った。
中国のマルチェロ・リッピ監督と敵として再会したDFキム・ヨングォンのことである。

世界的名将リッピ監督は2012年5月に広州の指揮棒を取った。
キム・ヨングォンは2017年7月に日本Jリーグの大宮アルディージャを去って中国スーパーリーグの広州に入団した。
リッピ監督とキム・ヨングォンは常勝疾走した。
翌年にスーパーリーグとAFCチャンピオンズリーグの優勝を合作した。

2014年11月にリッピ監督が指揮棒を下ろすときまで、エントリー作成のとき一番最初に記される名前がキム・ヨングォンだった。

実際、リッピ監督の養子と呼ばれたりもした。

リッピ監督は広州を去った後、チェルシーを率いていたアントニオ・コンテ監督にキム・ヨングォンを推薦したりもした。
コンテ監督もリッピ監督の弟子である。
また、インテルのロベルト・マンチーニ監督にもキム・ヨングォンを推薦した。
それだけキム・ヨングォンを大事にしていた。

そんな師匠と弟子が敵として会った。
16日に行われた2019AFCアジアカップのグループリーグC組3次戦。
グループ1位をかけて争う運命の一勝負だった。

結果は弟子キム・ヨングォンの勝利。

勝負の世界は冷徹だ。
キム・ヨングォンはリッピ監督がすっかり惚れたその技量でかつての師匠を泣かした。


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リッピがキム・ヨングォンに尋ねた「どこに移籍する?」
スポTVニュース




※一部要約

アジアカップの試合前のウォーミングアップの時間に会ったリッピ監督とキム・ヨングォンは、明るく談笑した。
キム・ヨングォン側の関係者によると、キム・ヨングォンとリッピ監督は英語で直接コミュニケーションをした。
広州所属のときはそれぞれ通訳者を同行して細かな対話をしていたが、日常生活での簡単な会話は英語でする。

今回の出会いでリッピ監督がキム・ヨングォンにした言葉は「どのチームに移籍するのか?」ということだった。
キム・ヨングォンは広州恒大との契約が残っている状況だ。
広州が外国人選手を改編する過程で、キム・ヨングォンはチームを去る可能性が高まっている。

リッピ監督の質問にキム・ヨングォンは「行くところがない。良いチームを紹介して欲しい」と冗談を混ぜて答えたことがわかった。





キム・ヨングォンがチームを去る可能性が高まった中、JリーグとKリーグのチームが着実に関心を見せてきた。
移籍市場の関係者は「全北現代や蔚山現代、慶南FCらのAFCチャンピオンズリーグ進出権を得ているチームが、キム・ヨングォンは来る意向があるのか、年俸などの条件を問い合わせた」と伝えた。

それに先立ち、キム・ヨングォンは日本Jリーグチームの集中的な関心を受けた。
ガンバ大阪が積極的な姿を見せていることがわかった。
日本サッカーの移籍市場に詳しい関係者は、広州を去る場合はガンバ大阪が最も有力な行き先と語った。

最近、キム・ヨングォンが広州を去る可能性が提起されると、ヨーロッパ地域のスカウトもキム・ヨングォンの状況を問い合わせ始めた。
リッピ監督も気にしているキム・ヨングォンの去就はまだ決まってない。
相変わらずキム・ヨングォンは広州所属で、2019AFCアジアカップに集中している。



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