[アジアカップREVIEW] 先制ゴール献上の日本、トルクメニスタンに3-2の脂汗勝ち
スポTVニュース




※一部要約

日本が最弱体トルクメニスタンを相手に1点差の勝利をおさめた。

日本は9日、アラブ首長国連邦アブダビのアルナヒヤーン・スタジアムで行われた2019年AFCアジアカップF組1次戦のトルクメニスタンとの試合で3-2の勝利をおさめた。
パスプレーに代表される日本特有の攻撃プレーは相変わらずだったが、守備で弱点を露呈して2失点した。


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日本3-2(0-1)トルクメニスタン

得点:56'・60'大迫、71'堂安/27'アマノフ、79'アタエフ


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"トルクメニスタンに辛勝"日メディア、「これが初戦の難しさなのか」
OSEN

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※一部要約

日本"スポニチアネックス"は「これが所詮の難しさなのか?」として、日本代表の競技力に惜しさをあらわした。

スポニチアネックスは「中途半端な(※半端ない?)"エース"ストライカー大迫勇也がついに目覚めた」と讃えながらも、「世界ランキング127位を相手に、森保一監督就任後6試合で初めて先制ゴールを許した」と指摘した。

日本"デイリースポーツ"は大迫の活躍と堂安のアジアカップ最年少デビューゴールに注目した。
彼らは「堂安律が小野伸二を越える最年少ゴールを記録したが、"弱体"トルクメニスタンを相手に2ゴールを許して課題が残った」と評価した。




イ・スンウに押された日本のスター、アジアカップデビュー戦ゴール
MKスポーツ、カン・デホ記者




※一部要約

イ・スンウは2019AFCアジアカップ代表に緊急招集された。
12日のグループリーグ2次戦からは投入できる体の状態だ。
4年前にイ・スンウとの対決で敗れた日本の同年齢アタッカーの堂安律は、生涯初のアジアカップ出場で得点に成功した。

アラブ首長国連邦アブダビのアルナヒヤーン競技場では9日、日本とトルクメニスタンとの2019アジアカップF組1次戦が行われた。
FIFA世界ランキング50位の日本は127位のトルクメニスタンに3-2の逆転勝ちをした。

堂安は日本・トルクメニスタン戦で右MFとして先発出場し、フルタイムを消化した。
アジアカップデビュー戦で後半26分に決勝ゴールを決めた。

イ・スンウが2014アジアU-16チャンピオンシップ得点王とMVPを席巻したなら、堂安は2016年の19歳以下アジア選手権の最優秀選手である。

堂安にはアジア19歳(※16歳?)以下選手権8強戦のスターティングメンバーとして出て、交代なしで最後までプレーしたが、イ・スンウが2得点して韓国の4強行きを主導したのを防げなかった過去がある。

2014年の時点でイ・スンウはスペイン・ラ・リーガ最強チームのFCバルセロナが寵愛する有望株だった。
堂安はイ・スンウの実力をフィールドで感じると、挫折感とともにヨーロッパ進出を決心するキッカケになったと明かした。

AFCは2016年に堂安、2017年にイ・スンウへ"今年の有望株賞"を与えた。
様々な面で2人は青少年時代に同級のアジアヤングスターとみなされた。

成人サッカーでイ・スンウがイタリアセリエAで14試合1得点とセリエBで10試合1得点1アシストを記録しているなら、堂安はオランダ・エールディビジで46試合13得点6アシスト。

UEFAが2018年12月13日に発表したクラブリーグランキングを見ると、イタリアは3位、オランダは11位に上がっている。

イ・スンウは2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会男子サッカーで、4ゴールで得点3位を占めて韓国の金メダル獲得に貢献した。
堂安はアジアカップを含めてAマッチ6試合で2得点2アシスト。
成人代表所属で90分あたりの攻撃ポイントが0.94に達する。

まだイ・スンウにはAマッチゴールがない。
堂安の活躍に刺激され、アジアカップデビュー得点でAマッチゴールを味わうことになるのか、成り行きが注目されている。


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