決勝ゴールのファン・ウィジョ「苦戦したフィリピン戦、教訓にする」
韓国日報




※一部要約

フィリピンを相手に貴重な決勝ゴールを記録したファン・ウィジョが、1次戦を教訓にしてさらに発展すると伝えた。

この日の試合後、ファン・ウィジョは「無条件に勝たなければならないという負担とともに、相手が守備的にしてきて大変だったが、後半に試合を上手く解いていきゴールまで決めた」として、「無失点で勝った結果に満足する」と語った。
彼は「フィリピン戦を教訓にする」と付け加えた。

この日の韓国は試合開始からボール支配率を高めて試合を主導したが、相手の密集守備でなかなか決定的なチャンスを作れなかった。
猛攻の中でも得点を記録できずに時間が過ぎた後半22分、韓国はファン・ウィジョの決勝ゴールにより辛うじて勝ちて3を手にした。

ファン・ウィジョは「突破の優れた(ファン・)ヒチャンと互いに助けながらプレーしている」として、「ヒチャンがボールを拾って私にチャンスを作るので、今後も呼吸をもっと合わせて良い試合をする」と誓った。

体力への自信も伝えた。
ファン・ウィジョは「シーズンが終わって一週間後に蔚山で練習を始めたが、ときどき休息も取り、練習も調整して臨んでいる」として、「(体力が)大きな問題となることはない」と語った。


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[単独] ハノーファー96、ファン・ウィジョを望む…中国+中東も巨額オファー
スポTVニュース

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※一部要約

大韓民国代表FWファン・ウィジョ(27、ガンバ大阪)に向けられたヨーロッパの関心が具体化されている。
ドイツ・ブンデスリーガのチームがファン・ウィジョ獲得のために動き始めた。

ガンバ大阪と2019年6月まで契約しているファン・ウィジョは、ボスマンルールにより移籍チームを探すことができる。
ファン・ウィジョは2018シーズンに日本の舞台(34試合21得点)の活躍だけでなく、2018年のジャカルタ-パレンバンアジア大会の金メダルおよび得点王(7試合9得点)、大韓民国A代表での得点行進(最近のAマッチ6試合4得点)で有数の外国クラブの関心を集めている。

日本J1リーグの上位チームの関心を集めてきたファン・ウィジョに、スペインとドイツのクラブが着実に関心を送ってきていることがわかった。

最近、ファン・ウィジョに向けて具体的な問い合わせをしたヨーロッパのチームが登場した。
ドイツ・ブンデスリーガ1部リーグの所属するハノーファー96だ。

ヨーロッパの移籍市場に詳しい関係者は最近、主戦FWニクラス・フュルクルクが負傷で倒れたハノーファー96が代替選手の獲得リストにファン・ウィジョを乗せたと伝えた。


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ハノーファーは去年12月18日、フュルクルクが膝の負傷で倒れて非常事態となった。
フュルクルクは5月末頃に復帰する予定である。
手術を受けたフュルクルクは事実上、シーズンアウトの判定を受けた。

ハノーファーはデンマークFWウッフェ・ベックをレンタル復帰させ、ニコライ・ミュラーをアイントラハト・フランクフルトからレンタルで獲得した。
だが両選手はサイドと2列目で活躍する短身タイプのアタッカーだ。

ハノーファー96には189センチのターゲット型FWの資源であるフュルクルクの代わりになる選手がほとんどいない。
スカッド内の他のCFW資源は経験不足だったり幼い。
1トップと2トップを混用するハノーファーは、9番型のFWが必要だ。
冬の移籍市場で検証されたストライカーを獲得しようと考えている。


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ハノーファーは貧攻にも苦しめられている。
チーム内の最多得点選手がアメリカ出身のボビー・ウッドと満23歳の有望株ヘンドリック・ヴァイダントで、3ゴールずつ決めている。
ヴァイダントは12試合に出ているが、先発出場は4回のジョーカーである。
ウッドは14試合中10試合に先発で出て3ゴール1アシストを上げるのに留まっている。

ハノーファーは18チームが1部リーグに属するドイツ・ブンデスリーガで17位に留まっている。
17試合で2勝5分け10敗と降格の危機に瀕している。
17試合17得点でチーム得点が3番目に少ない。
火力の補強が切実だ。

最近、絶頂のゴール感覚を見せているファン・ウィジョは、ハノーファー96にとって魅力的に感じる選手だ。
ハノーファーはすでに日本代表FW浅野拓磨を保有していて、アジア選手に慣れているチームでもある。

ハノーファーはアジアカップに参加中のファン・ウィジョを着実に観察している。
ファン・ウィジョはフィリピンとの大会初戦でも貴重な決勝ゴールを記録してネームバリューを示した。

ファン・ウィジョに関心を持つチームはヨーロッパの他にもある。
西アジア地域の1チーム、中国スーパーリーグの1チームも100億ウォン台の巨額オファーをしたことがわかった。
現在J1リーグで受けている年俸、ヨーロッパクラブが提示できる金額を大きく上回る条件である。

アジアカップに参加中のファン・ウィジョは、直接移籍オファーを検討していない。
だが1月の移籍市場が開いている期間に、どんな形であれ決断を下さなければならない状況だ。



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