「中島負傷離脱で打撃、亜カップ優勝戦線危機」日本メディア
OSEN




※一部要約

「アジアカップ優勝で危機が訪れた」

看板選手の離脱で日本代表の優勝戦線が非常事態になった。
日本サッカー協会は5日、UAEアジアカップ大会に出場するMF中島翔哉と守田英正が負傷で代表から抜け、代わりにMF乾貴士とDF塩谷司を追加招集すると発表した。

中島は2日のポルトガルリーグの試合で右ふくらはぎを負傷し、4日の精密検査の結果で大会出場が難しいとして外すことを決めた。
守田も4日の練習中に右太ももを負傷した。
大会前に2選手の突然の離脱により、日本代表は戦力漏れが不可避となった。

特に看板アタッカーである中島の離脱は骨身に染みるものとして受け取られている。
"スポーツ報知"は、代表の攻撃の核として期待を受けていた中島の離脱により、アジアカップ優勝の道程は平坦ではなくなったと展望した。
中島は森保監督体制の5試合で4試合に出場、1得点2アシストを記録していた。

代替選手で加勢する乾は2018ロシアワールドカップで2ゴールを放った実績を持っている。
所属チームのスペイン・レアル・ベティスでは主戦を確保できずにいるが、2015アジアカップにも出場するなど、中島の空白を埋めることを期待されていると伝えた。


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イ・スンウ招集-日・翔哉負傷…アジアカップで交錯した悲喜
MKスポーツ、カン・デホ記者




※一部要約

イ・スンウが満21歳になった6日、2019AFC代表チームに追加招集された。
一方、日本のアタッカーである中島翔哉は負傷で日本代表から抜けた。

大韓サッカー協会はFWナ・サンホの代わりにイ・スンウを2019アジアカップ選手団に入れると発表した。
ナ・サンホはグループリーグ1次戦の韓国-フィリピンに備えた練習に臨んで膝を負傷した。

中島は5日、日本サッカー協会によってアジアカップ落馬が明かされた。
ふくらはぎの負傷のためというが、一部では冬の移籍市場でのビッグリーグ進出に全力を尽くすためではないかというキレイではない視線を送っている。





ユニフォームの背番号10はエースの象徴である。
イ・スンウが2018FIFAロシアワールドカップの韓国代表の10番だったなら、中島は2016リオデジャネイロオリンピック、そして負傷がなければ2019アジアカップ日本代表の10番だった。

イ・スンウが2014AFC U-16チャンピオンシップのMVPなら、中島は2016年の23歳以下アジア選手権の最優秀選手だ。
AFCがイ・スンウにヤングプレーヤー賞を与えた2017年、中島はポルトガル・プリメーラリーガで11月の今月のアタッカーに選ばれた。

公式プロフィール基準でイ・スンウは身長173センチ、中島は164センチで、韓国と日本を代表する短身アタッカーだ。
イ・スンウがレフトウィング兼セカンドストライカーなら、中島は左右のウィングと攻撃型MFを消化する2列目の全天候資源で、消化ポジションがある程度重なっている。

イ・スンウは2017-18シーズンにヴェローナに入団してセリエA14試合1得点、セリエB10試合1得点1アシストでイタリアのプロサッカーに適応しつつある。

中島もやはり昨シーズンに現所属チームのポルティモネンセに合流した。
プリメーラリーガ42試合15得点18アシストでポルトガルリーグの最上級アタッカーとしての地位を確立した。

2019年1月の移籍市場でイ・スンウはカタール・スターズリーグのアル・ドゥハイル、中島はEPLのウルヴァーハンプトン・ワンダラーズとドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントの関心を集めている。


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