"コンディションが落ちてもクラスを信じる"蔚山の獲得方針
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※一部要約

蔚山現代は成長の可能性より"クラス"に重点を置いて選手を獲得する。
キム・ドフン監督の指向である。

蔚山はFWチュ・ミンギュ、MFキム・ソンジュンの獲得に近づき、キム・ボギョンもやはり獲得を打診中であることがわかった。
チュ・ミンギュとキム・ソンジュンは異変がなければ3日頃に獲得の手続きを終える見通しだ。
キム・ボギョンもやはり獲得を推進中である。

蔚山が選手の成長の可能性より、過去に取ったピークをさらに重視するのは、キム監督が影響を及ぼしていることがわかった。
スタープレーヤー出身のキム監督は、選手の最大能力がすでの検証されている場合、そこに大きな期待をかける指向を持っている。

蔚山は昨夏にもイ・グノ、エスクデロを獲得したことがある。
どちらもKリーグで素晴らしい姿を見せた選手だ。
エスクデロが期待ほどの活躍ができない中でも着実に出場機会を与えた点もやはり、"過去にFCソウルで見せた姿を再現する"という期待があったためだった。
主戦の中でもパク・チュホなど、検証された選手への選好度が高い方だった。


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このような獲得、起用方針は失敗のリスクが比較的低く、戦術構成が容易だという長所がある。
有望株は変数が多く、成長することで予想と違う選手になってシーズンを終えることもある。
一方、ベテランは長短所が十分把握されている状態で獲得されるので、絶頂のコンディションを取り戻せば簡単に戦力の助けになる。

ただし、新たに獲得した選手が上り調子に乗れず、むしろ下降傾向を心配しなければならないという点は、克服すべき点である。
新たに獲得したスター選手の中で、着実に活躍を続けているのはユン・ヨンソンくらいである。
キム・ソンジュン(11試合)とチュ・ミンギュ(14試合)は去年、負傷でちゃんと試合を消化できなかった。
キム・ボギョンもやはり去年、所属チームの柏レイソルで地位を固められなかったので国内復帰を打診している状況だ。
あるサッカー界の関係者は「蔚山は去年からKリーグの移籍市場で最も目だって見えるチームだけに、獲得選手の名声も最高だ。ただし、その選手が私たちが知っている姿を見せると断言することはできないのではないか」と疑問をあらわした。




キム・ボギョン、蔚山に行くには"頭2つ"越えなければ
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※一部要約

キム・ボギョンは2019シーズンが始まる前に、柏レイソルを去る可能性が高い。
柏が昨シーズンに降格したため、移籍が不可避になったのだ。
キム・ボギョンはもちろん、柏もキム・ボギョンの年俸を負担するより、レンタルなどを積極的に考慮していることがわかった。

現在、キム・ボギョンと最も近いチームは蔚山である。
アジアの移籍市場に詳しい関係者は口を揃えて、キム・ボギョン側が蔚山だけでなく全北現代や国内の数クラブ、そしてJリーグクラブと交渉を行い、現在は選手が蔚山に行くことを願っていると語っている。

キム・ボギョンが蔚山のユニフォームを着ようとするなら、2種類の問題を解決しなければならない。
まずキム・ボギョンは年俸削減を甘受しなければならない。
キム・ボギョンは柏で年俸1億5000万円(約15億ウォン)を受けていると判明した。
蔚山だけでなく、国内のどのクラブもそれに耐えることはできない。
キム・ボギョンは身代金を下げてこそ、蔚山あるいは韓国に戻ることができる。

2番目の問題は柏にかかっている。
柏がキム・ボギョンを無償でレンタルしたり、かなり少ないレンタル料しか受けないことでこそ、移籍交渉を終えることができる。
キム・ボギョンはあまりに年俸が高いので、大幅に削減しても高額だ。
柏がキム・ボギョンを移籍させることで済まさず、金まで儲けようとすれば、移籍の可能性はそれだけ低くなる。

キム・ボギョンが移籍を望んでいるので、移籍の可能性は相変わらず高いほうである。
ただし、2種類の問題を早く解決しなければならない。
キム・ボギョンは昨シーズン、23試合に出場して2ゴールを決めた。



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