新年初ゴールを逃したファン・ウィジョ「アジアカップではもっと多くの得点に挑戦」
聯合ニュース




※一部要約

「最後の決定力で惜しさがかなり残ります」

2018ジャカルタ・パレンバンアジア大会"金メダルの主役"ファン・ウィジョ(ガンバ大阪)が、新年初日に繰り広げられたサウジアラビアとの評価試合で、ベント号の"2019年1号ゴール"達成に失敗した。

ファン・ウィジョは1日、UAEアブダビのバニーヤース・スタジアムで行われたサウジアラビアとの評価試合で、ベント号の最前方1トップストライカーとして出場し、後半14分に交代するまでゴールセレモニーをすることができなかった。

ファン・ウィジョは特に後半10分、ペナルティエリアの左サイドを突破したファン・ヒチャンのグラウンダークロスを受けてゴール正面からシュートを試みたが、ボールがゴール左を抜けて決定的チャンスを逃した。

去年のアジア大会で得点王(9ゴール)を占め、ベント号でも3ゴールを固め打ちするなど、所属チームでの活躍を含めて33ゴールを決めたファン・ヒチャンは、59年ぶりのアジアカップ優勝に向けた代表の"最高兵器"に数えられる。

そのため、2019年の新年初日に行われたサウジアラビアとの評価試合で、ベント号の"新年1号ゴール"の主人公になると期待を集めたが、最終的にゴールを味わうことはできなかった。


スポンサーリンク
楽天








特に後半10分頃、GKと向かい合ってシュートをして衝突した後、太腿の部位を抑えて倒れ、痛みを訴えてコーチングスタッフを驚かせたが、幸い負傷には繋がらなかった。

ファン・ウィジョはサウジアラビアとの評価試合が終わった後、聯合ニュースとのインタビューで「最後の決定的な部分で惜しさがかなり残る」と頭を下げた。

彼は「アジアカップ前の最後の評価試合で得点を記録し、良い勢いで大会を準備できなくて惜しい」として、「残念だがアジアカップではもっと多くの得点に挑戦する」と強調した。

太極戦士は運転手のミスで宿舎から競技場までの移動にかなり長い時間遅れて、まともにウォーミングアップができなくて試合に出て、前半戦の間は難しい試合を繰り広げた。

ファン・ウィジョは「体をろくに解してない状態で試合に出ることになり、選手全員で前半は簡単にプレーしようと話をした」として、「3バックのフォーメーションも実戦で初めて使い、適応にも時間が必要だった」と説明した。

続けて「3バックの練習は現地キャンプの期間にずっとしていたし、選手も3バックの戦術をしっかり認識していた」として、「今日の結果を通じて間違った点を補完し、上手くいった点を活かさなければならない。4バックの他に戦術オプションをもう一つ持つのは良いこと」と付け加えた。

彼は「アジアカップは2019年に行われる最初の国際大会だ。59年ぶりの優勝を狙うので峠もあるだろうが、上手く乗り越えれば決勝まで進出するだろう。毎試合最善を尽くせば必ず良い結果になるだろう」と誓った。


【関連記事】
韓国ネチズン反応:韓国がアジアカップ最終模擬試験のサウジ戦でスコアレスドロー…枠内シュート0本、対策が必要



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...