チョン・ソンリョン、17年ぶりに外国人GK"Jリーグベスト11"の快挙…ファン・ウィジョも入る
OSEN




※一部要約

川崎フロンターレを日本プロサッカーJリーグ正規シーズン制覇に導いたチョン・ソンリョンが、外国人GKとしては17年ぶりに初めてJリーグベスト11に選ばれた。

外国人GKのチョン・ソンリョンがベスト11に上がったのは、17年前の2001年にジュビロ磐田のGKアルノ・ヴァン・ズワム以降初めてだ。
ズワムは当時36試合を消化し、ジュビロは8位になった。
ズワムはJリーグ通算74試合の間に66失点・0.89の防御率を記録した。

チョン・ソンリョンは今シーズン31試合に出場、クリーンシーツ14試合を含めてリーグ最少の27失点で0.87の防御率を記録した。
チョン・ソンリョンは今シーズン後に引退を宣言した日本の代表的GKである川口能活から賞を受けた。


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一方、FWファン・ウィジョもベスト11に選ばれた。
ファン・ウィジョは27試合で16ゴールを記録した。
特にファン・ウィジョは、シーズン後半に6試合連続ゴールでチームの9連勝を導き、チームを降格の危機から救い出した。
MVPは川崎MFの家長昭博が取った。


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"Jリーグ制覇"チョン・ソンリョン、サッカー有望株のために"才能の寄付および用品伝達"
スポータルコリア

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※一部要約

GKチョン・ソンリョンがサッカー有望株に力を伝えた。

2年連続Jリーグ優勝に輝いたチョン・ソンリョンは、シーズン終了後に韓国へ帰ってきて休息を取っている。
言葉では休息だが、忙しいのは同じである。
他のサッカー選手と同じように、慈善大会など様々な年末イベントに参加中だ。
サッカー有望株のための才能の寄付も日程の一つである。

チョン・ソンリョンは21日、アンヨン中学校を訪れてサッカー部の学生と会った。
優れた選手に成長できるよう、アドバイスとともに直接コーチになって実戦試合でためになるノウハウを伝授した。
寒い天候にもかかわらず、チョン・ソンリョンは直接キックとキャッチングを披露し、学生の姿勢を矯正してアドバイスを惜しまなかった。
練習後には自分が直接買ってきた機能性スポーツ飲料を学生に渡して励ました。


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母校の後輩のために直接サッカー用品も支援した。
済州の西帰浦高出身であるチョン・ソンリョンは、母校の後輩が良い環境の中で運動に専念できるよう、1000万ウォン相当のアディダスサッカー用品を購入して渡した。
今年1年で受けた愛を、周囲の人々に分けるべきだという考えから出た支援だった。

チョン・ソンリョンは「今シーズンは周囲のたくさんの方々が助けてくれ、応援してくれたおかげで2年連続Jリーグ優勝という良い結果を得られたのだと思う。今年1年で受けた愛を周囲の人々に返したかった。後輩が力を得て、優れた選手に成長してほしいという願い」と伝えた。

22日にホン・ミョンボ奨学財団が主催した"SHARE THE DREAM 2018 Team of The Year"慈善サッカー大会の出席を最後に韓国での公式イベントの日程を終えたチョン・ソンリョンは、家族との時間を過ごした後、来年はじめに日本へ出国して新シーズンの準備に突入する予定である。


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