Jリーグ、ハン・スンギュよ来い…4チームが貪欲な目つき、スペインも関心
スポTVニュース




※一部要約

2018シーズンKリーグのヤングプレーヤー賞を受けたMFハン・スンギュ(22、蔚山現代)が、日本Jリーグの関心を集めている。
欧州リーグランキング1位に上がっているスペイン・ラ・リーガのクラブもハン・スンギュ獲得を検討している。

サッカー界の移籍市場に詳しい関係者は、2018シーズンに輝かしい活躍を繰り広げたハン・スンギュが、2019シーズンを準備するJ1リーグクラブの関心を集めていると伝えた。
J1リーグの中位圏3~4チームがハン・スンギュ獲得のために動きを見せている。

2017年に蔚山に入団したハン・スンギュは5年契約を結んでいる。
まだ蔚山と契約が3年残っている。
J1リーグのチームはハン・スンギュ獲得のために移籍金を支払う意向があることがわかった。


スポンサーリンク
楽天








ハン・スンギュは2018シーズンのKリーグ1で31試合に出場して5得点7アシストを記録した。
1月のAFC U-23チャンピオンシップには参加したが、アジア大会には選ばれることができなかった。
切歯腐心したハン・スンギュは蔚山の主戦MFとして活躍し、リーグ3位とFAカップ準優勝に貢献した。

ハン・スンギュは2018年後半期の活躍で、代表級選手に躍進した。
パウロ・ベント監督が12月の蔚山キャンプの代表にハン・スンギュを選抜した。
ハン・スンギュは11月のオーストラリア遠征Aマッチのときにも代表の予備メンバーに入った。

Jリーグの積極的な関心とともに、ヨーロッパからもハン・スンギュのプロフィールを検討していることがわかった。
アジア市場開拓に関心を持っているスペイン・ラ・リーガの全体的な動きの中、北部地域の1チームがハン・スンギュを把握していることがわかった。

2019シーズンのKリーグ1優勝を目標に大々的な投資をすると発表した蔚山は、既存の主力選手を守って追加獲得を推進している。
ハン・スンギュは守るべき資源だ。
だが合理的な移籍金が提示されれば、ハン・スンギュは2019シーズンに海外進出する可能性がある。

一方、蔚山のクラブ関係者はハン・スンギュの移籍説について「まだ日本チームから公式オファーが来たことはない」と語った。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...