[単独] "J1残留"サガン鳥栖、ソ・ジョンウォン監督選任決定
スポTVニュース




※一部要約

水原三星監督で最終戦を行ったソ・ジョンウォン監督が、日本J1リーグクラブ・サガン鳥栖の監督に内定した。

日本サッカー界の事情に詳しい関係者によると、10月にイタリア出身のフィッカデンティ監督を成績不振で更迭したサガン鳥栖は、ソ監督を後任候補として交渉した。
関係者は2日、スポTVニュースに「鳥栖がソ・ジョンウォン監督を後任に決めた」と伝えた。
細部の条件は未定である。

2018シーズンJ1リーグは1日、34ラウンドの日程を最後に終えた。
最終戦まで残留争いが熱かった。
12位横浜Fマリノスから16位ジュビロ磐田までの5チームが勝ち点41でタイとなった。
ゴール得失差でジュビロが昇降プレーオフに落ちた。
17位柏レイソル、18位Vファーレン長崎はJ2リーグ降格が確定した。

14位で2019シーズンもJ1リーグで活動することになったサガン鳥栖は、後任監督の選任作業でスピードを出すことになった。
J2リーグに落ちれば後任監督の交渉に支障をきたすこともあり得た。

2011年から2014年までユン・ジョンファン監督体制で最初の全盛期を迎えたサガン鳥栖は、現在チョ・ドンゴン、アン・ヨンウ、キム・ミンヒョクら3人の韓国選手を保有しているチームであり、キム・ミヌやチェ・ソングンらが活躍して韓国と縁の深いチームである。
クラブの運営スタッフが韓国サッカーに交換を持っていて効果もあった。


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"サガン鳥栖就任説"ソ・ジョンウォン側、「最低限の礼儀のため交渉はなかった」
OSEN




※一部要約

「候補群にいるのは事実だが、新監督の決定はしていない」-「オファーを受けたのは事実だが、契約締結は事実ではない」

ソ・ジョンウォン水原監督の日本Jリーグ・サガン鳥栖行きが報じられた。
だが契約を結んだというサガン鳥栖とソ・ジョンウォン監督側は、事実ではないと強調した。

あるメディアがサガン鳥栖はイタリア出身のフィッカデンティを更迭し、候補群にいたソ・ジョンウォン監督を後任に決めたと報じた。
細部の条件は決まってない状況。

2日、サガン鳥栖の事情に詳しい関係者は「ソ・ジョンウォン監督を後任に決めてない。報道された内容は事実ではない」として、「現在、新監督の選任はクラブの最高位層が単独で進めている。監督を選任すべき戦力強化部はまったく関わってない。サガン鳥栖は相変わらず監督選任のために準備している。もちろんソ・ジョンウォン監督が次期候補群に名前を上げているのは正しいが、決まったことはない」と明かした。

韓国選手が活躍して国内サッカーでもよく知られているサガン鳥栖は、シーズン終盤の激しい競争の末にJ1で生き残った。
なので不振脱出のために新監督が必要な状況。
だが既存の選任過程とは違い、クラブの最高位層が単独で決定を下す見通しだ。

また、ソ・ジョンウォン監督側もサガン鳥栖行きについて不満をあらわした。
この関係者は「ソ・ジョンウォン監督は試合を終えた後に消息を聞き、深い絶望に陥っている状況」として、「これまでサガン鳥栖をはじめとして、日本Jリーグからラブコールを受けてきた。サガン鳥栖もそのうちの一つ」と説明した。

続けて「まだ決まっていることはまったくない。水原を去るとき、真っ先にオファーを受けて本格的な交渉を始めようという提案もあった。だがソ監督はシーズンを終えた後に決めるつもりだった。水原に対する最低限の礼儀を尽くすためだ。チームをいきなり去って雰囲気が揺れたのに、新たに進む道を見つけるというのはソ・ジョンウォン監督の一般的な歩みではない」と不快感を隠さなかった。

現在、ソ・ジョンウォン監督はサガン鳥栖などのJ1だけでなく、J2の2~3クラブからもラブコールを受けている。
もちろん招聘のオファーを受けたものであって、本格的に交渉を始めたクラブはない。

ソ・ジョンウォン監督側の関係者は「いくらメチャクチャな人間であってもそんな行動をすることはできない。現在、ソ監督は絶望的という状況」と付け加えた。



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